1. 概要

YNOのご利用を始める前に、管理したい機器の台数分のライセンスをご購入いただく必要があります。
初回ライセンスご購入時には、YNOマネージャーのGUIにログインするためのオペレーターアカウントを発行いたします。
ライセンスのご購入に関しましては、ヤマハネットワーク製品販売店にお問い合わせください。

2. アカウントの種類について

YNOでは、権限の異なる2種類のアカウントを利用できます。

  • オペレーター
    機器の設定変更やユーザーの追加を行うことができるアカウントです。
    ライセンスをご購入いただいた際に発行されます。

  • ユーザー
    機器情報の参照やアラーム通知メールの受信だけを行うことができるアカウントです。
    オペレーターが必要に応じて追加できます。

オペレーターが機器とユーザーとを紐づける(※)と、ユーザーにも当該機器の情報を見せることができます。
たとえば、SIer(オペレーター)が、エンドユーザーの機器情報をエンドユーザーのシステム担当者(ユーザー)と共有することで、異常発生時の検知・対応をスムーズに進めることができます。

オペレーターユーザー相関図

※機器の種類によって、機器とユーザーを紐づける方法が異なります。

  • 機器がルーターの場合は、機器そのものをユーザーに割り当てます。

  • 機器が無線APの場合は、機器が属する「グループ」をユーザーに割り当てます。

    YNOでは、無線APを「グループ」単位で管理します。
    詳しくは、 無線APの「機器管理のしくみ」ページ を参照してください。