アラームの管理
1. アラームの仕様について
1.1. 概要
アラームとは機器で状態やイベントを検知したときにYNOマネージャーの利用者に通知する機構です。YNOマネージャーの利用者は、YNOマネージャーのダッシュボードなどでアラームを確認できます。また、アラームをメールで通知できます。ルーター/スイッチ/APそれぞれ機種ごとに発生するアラームが異なります。
1.2. アラームの分類
アラームは「ワンショットアラーム」と「非ワンショットアラーム」の2種類に分かれます。
-
ワンショットアラーム
ある時点で発生した機器の異常イベントを通知します。例えば、機器で不正なリブートが発生した場合、「不正なリブートを検出した」ことを知らせるアラームが発生します。 -
非ワンショットアラーム
現在の機器の異常状態を通知します。例えば、CPU使用率が80%を超えた場合、「CPU使用率が80%を超えた状態が継続している」ことを知らせるアラームが発生します。
YNOではアラームをカテゴリーとタイプで分類して管理しています。カテゴリーとタイプの詳細は 機種別のアラーム一覧 を参照してください。アラームはカテゴリーとタイプごとに「アラームの有効/無効」の設定ができます。また、アラームが有効の場合「メール通知あり/なし」を設定できます。
アラームの有効/無効は、YNOマネージャーの「アラーム設定」画面で設定できます。設定後すぐにYNOマネージャーに反映されます。
|
アラームを無効に設定してもYNOマネージャーに記録されているアラームは削除されません。 |
1.3. アラームの発生と解消/解除
アラームが発生すると、YNOマネージャーの以下の画面で確認できます。
-
ダッシュボード
-
ルーター>機器管理>機器詳細
-
スイッチ>機器管理
-
AP>機器管理>グループ一覧
YNOでは、機器が異常状態から復旧することを「アラームの解消」と呼びます。
YNOでは、アラームが発生し続けている状態を止めることを「アラームの解除」と呼びます。「ダッシュボード」画面の「アラーム一覧」でアラームの解除ができます。また、機器がルーターの場合は「機器詳細」画面の「アラーム」タブでアラームの解除ができます。アラームの解除の使用例は以下のとおりです。
-
ワンショットアラーム
ワンショットアラームは機器の異常イベントを通知するため、YNOのダッシュボードなどに表示され続けます。アラームを手動で解除することで非表示になります。 -
非ワンショットアラーム
非ワンショットアラームは機器が異常状態から復旧するまでYNOマネージャーのダッシュボードなどに表示され続けます。機器が異常状態から復旧するとダッシュボードなどの表示は自動で解除済みになります。機器が異常状態から復旧する前にダッシュボードなどで非表示にしたい場合はアラームを手動で解除してください。
|
機器がルーターの場合、 「機器詳細」画面 で解除済みのアラームを確認できます。 |
|
発生中の非ワンショットアラームに対してアラーム設定を有効から無効にしても機器が異常状態から復旧するとそのアラームは自動で解除されます。 |
YNOマネージャーに記録されているアラーム履歴には保持期限があります。保持期限を過ぎたアラームは、YNOマネージャー上で自動的に削除されます。アラームの保持期限は以下のとおりです。
| アラームの種類 | 保持期限 |
|---|---|
|
ワンショットアラーム |
アラームが発生してから30日です。 |
|
非ワンショットアラーム |
YNOマネージャーでアラームを解除してから30日です。
|
1.4. アラームの設定について
アラームはオペレーターとユーザーそれぞれに対して個別に設定できます。ただし、設定変更できるのはオペレーターのみです。ユーザーが自身のアラーム設定を変更することはできません。
アラームの設定項目はオペレーターとユーザーで違います。オペレーターのアラーム設定値は「無効 / 有効(メール通知なし) / 有効(メール通知あり)」です。ユーザーのアラーム設定値は「メール通知なし / メール通知あり」です。
|
オペレーターを新規作成し、アラームの設定を行っていない場合、アラームの設定値は「有効(メール通知なし)」が初期値として設定されています。また、オペレーターがユーザーを新規作成し、アラームの設定を行っていない場合、アラームの設定値は「メール通知なし」が初期値として設定されています。 |
オペレーターで設定したアラームの設定値は、配下のユーザーと連動しています。オペレーターのアラーム設定値が「有効(メール通知なし)」または「有効(メール通知あり)」の場合、ユーザーのアラーム設定値は「メール通知なし/メール通知あり」が選択できます。オペレーターのアラーム設定値が「無効」の場合、ユーザーのアラーム設定はできません。
|
オペレーターのアラーム設定を有効から無効に変更した場合、ユーザーのアラームのメール通知設定は自動で「メール通知なし」になります。ユーザーの「アラームを設定する」画面で「アラームが無効になっています」と表示します。
|
1.5. アラームのメール通知について
1.5.1. メール通知される条件
アラームの設定を「メール通知あり」にしている場合、アラームの発生/解消がメール通知されます。ワンショットアラームは発生時のみ、非ワンショットアラームは発生時と解消時の両方でメール通知されます。ただし、YNOマネージャーのGUIから手動でアラームを解除した場合、メール通知されません。機器がユーザーに割り当てられていない場合、ユーザーにはメール通知されません。
オペレーターのアラームが「有効(メール通知なし)」に設定されていても、ユーザーの「アラームを設定する」画面で「ユーザーへのアラーム通知メールをオペレーターにも送信」にチェックを入れておくと、ユーザーに通知する内容と同じ内容でオペレーターにメールが送信されます。
例えば、エンドユーザー (ユーザー) の機器の異常イベントや異常状態のアラームをSIer (オペレーター) にも通知したい場合に使用します。
1.5.2. メール通知されるタイミング
アラームをメールで通知するタイミングは、アラームの重要度によって異なります。
| 重要度 | メール通知されるタイミング |
|---|---|
|
重大 |
アラームの発生・解消を検知してから5分 |
|
注意 |
アラームの発生・解消を検知してから30分 |
オペレーターの管理対象機器やユーザーに割り当てられた機器から複数のアラームが発生した場合、1つのメールにまとめて通知されます。また、複数の機器からアラームが発生した場合も同様に1つのメールにまとめて通知されます。
|
アラームが発生/解消し、メールで通知するタイミングの前に、別のアラームが発生/解消した場合、通知するまでの時間が短いアラームと合わせてメールで通知されます。
この場合、通知するまでの時間が短いアラームは重大アラーム (B) になります。重大アラーム (B) が発生した5分後に、重大アラーム (B) と注意アラーム (A) を合わせてメールで通知します。
この場合、通知するまでの時間が短いアラームは注意アラーム (A) になります。注意アラーム (A) が発生した30分後に、注意アラーム (A) と重大アラーム (B) を合わせてメールで通知します。 |
1.5.3. アラーム通知メールの内容について
アラーム通知メールでは、用途に応じて通知メール本文の形式を選択できます。選択可能な通知メール本文の形式は以下のとおりです。
通知メール本文の形式は、通知用メールアドレスごとに設定できます。設定方法は 通知メール本文の形式を設定する を参照してください。
|
一度も通知メール本文の形式を変更していない通知用メールアドレスには、「テキスト形式」が初期値として設定されています。 |
1.5.3.1. テキスト形式
テキスト形式のアラーム通知メールには、以下の項目が含まれます。項目はオペレーターとユーザーで共通です。
-
カテゴリー/種別/重要度
-
発生/解消日時
-
機種名
-
機器名
テキスト形式のアラーム通知メールの内容は以下のとおりです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
|
送信元メールアドレス |
dont-reply@yno-mail.netvolante.jp |
|
件名 |
Alarm Notification from YNO Manager (YYYY/MM/DD hh:mm:ss) |
|
メール本文 |
[宛名]様
YYYY/MM/DD hh:mm:ss 現在のアラーム情報
[アラーム詳細]
# システム (リブート) [重大]
発生日時 解消日時 機種 機器説明
--------------------------------------------------------------------------------
* MM/DD hh:mm:ss --/-- --:--:-- 機種名 機器の説明 or シリアルID or 機器名
MM/DD hh:mm:ss MM/DD hh:mm:ss 機種名 機器の説明 or シリアルID or 機器名
# LAS (ログ欠落) [注意]
発生日時 解消日時 機種 機器説明
--------------------------------------------------------------------------------
MM/DD hh:mm:ss MM/DD hh:mm:ss 機種名 機器の説明 or シリアルID or 機器名
・
・
YNOマネージャーへのアクセスはこちら
https://yno.netvolante.jp
---
このメールにお心当たりが無い場合は、メールアドレスが誤って登録されている可能性が
あります。お手数をおかけしますが、ヤマハルーターお客様ご相談センターまでご連絡く
ださい。
https://network.yamaha.com/support/contact/
|
メール本文に記載される各項目については以下のとおりです。
- [宛名]
| アカウントの種類 | [宛名]の表示 |
|---|---|
|
オペレーターの場合 |
オペレーター名 様 |
|
ユーザーの場合 |
ユーザー名 様 (オペレーター: オペレーター名 様) |
|
ユーザー向けログイン画面 を設定している場合 |
ユーザー名 様 |
- [アラーム詳細]
| [アラーム詳細]の項目 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
|
カテゴリー、種別、重要度 |
機種別のアラーム一覧 を参照してください |
|
|
発生日時 |
アラームの発生を検知した日時 |
|
|
解消日時 |
アラームの解消を検知した日時 |
解消を検知していない場合は --/-- --:--:-- |
|
機種 |
機器の種類 |
|
|
機器説明 |
機器に設定した説明 |
|
|
新規に発生を検知したアラームは、発生日時の先頭に「*」が付きます。 |
|
テキスト形式のアラーム通知メールのフッター(「YNOマネージャーへのアクセスはこちら」以降)は、 フッター設定ページ で編集できます。 |
テキスト形式のアラーム通知メール1通に記載されるアラーム情報は、最大20,000件です。一度の通知タイミングで20,000件を超えるアラームが発生した場合、メール1通当たりに記載されるアラーム情報が20,000件に収まるように、メールが分割されます。分割されたメールはそれぞれ同じタイミングで送信されます。
メールが分割された場合、以下のようにメール本文に何通目のメールであるかを示す情報が記載されます。
[宛名]様
YYYY/MM/DD hh:mm:ss 現在のアラーム情報 (1/2 通目)
・
・
1.5.3.2. JSON形式
JSON形式のアラーム通知メールの内容は以下のとおりです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
|
送信元メールアドレス |
dont-reply@yno-mail.netvolante.jp |
|
件名 |
[JSON] Alarm Notification from YNO Manager (YYYY/MM/DD hh:mm:ss) |
|
メール本文 |
{
"NotificationId": "XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX",
"TotalNumberOfEmails": 1,
"EmailNumber": 1,
"Alarms": [
{
"Status": "Raised",
"Key": "Interface.ErrorPacket",
"Category": "Interface",
"Type": "ErrorPacket",
"Severity": "Warning",
"OneShot": true,
"TimeStamp": XXXXXXXXXX,
"SerialNumber": "XXXXXXXXXX",
"Parameters": {
"Interface": "lan1"
}
},
{
"Status": "Cleared",
"Key": "Resource.CPU",
"Category": "Resource",
"Type": "CPU",
"Severity": "Critical",
"OneShot": false,
"TimeStamp": XXXXXXXXXX,
"SerialNumber": "XXXXXXXXX",
"Parameters": {}
},
・
・
]
}
|
JSON形式のアラーム通知メールでは、アラーム情報はメール本文の"Alarms"に格納されます。"Alarms"は配列であり、複数のアラーム情報が格納されます。
それぞれのアラーム情報には以下の属性が含まれます。
| 属性 | 型 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
|
Status |
string |
アラーム情報が発生時のものであるか、解消時のものであるか |
|
|
Key |
string |
アラームのカテゴリー・種別の組み合わせごとに一意の文字列 アラームごとにどのような値が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください |
プログラムで、1つの属性のみでアラームを識別したい場合、Keyを使用してください |
|
Category |
string |
アラームのカテゴリー アラームごとにどのような値が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください |
|
|
Type |
string |
アラームの種別 アラームごとにどのような値が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください |
|
|
Severity |
string |
アラームの重要度 アラームごとにどのような値が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください |
|
|
OneShot |
boolean |
アラームがワンショットアラームであるか、非ワンショットアラームであるか アラームごとにどのような値が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください |
|
|
TimeStamp |
integer |
アラームの発生・解消を検知した日時のUNIX時間 |
|
|
SerialNumber |
string |
機器のシリアル番号 |
|
|
Parameters |
object |
アラームの詳細な条件・原因をまとめたオブジェクト アラームごとにどのような属性が記載されるかは Alarmsに記載される値の一覧 を参照してください Parameters内の各属性の説明は Parametersに記載される属性の一覧 を参照してください |
空の場合は {} |
|
アラーム情報は、TimeStampが古いものから順に記載されます。 |
|
ワンショットアラームでは、発生時の情報のみアラーム通知メールに記載されます。YNOマネージャーのGUIから手動でアラームを解除しても、解除時の情報は記載されません。 |
|
非ワンショットアラームでは、発生時・解消時の情報がそれぞれ1回のみアラーム通知メールに記載されます。 例えば、以下の順番でアラームが発生・解消し、アラーム通知メールが送信されたとします。
アラーム通知メールに記載される情報は、それぞれ以下のとおりです。
|
JSON形式のアラーム通知メール1通に記載されるアラーム情報は、最大20,000件です。一度の通知タイミングで20,000件を超えるアラームが発生・解消した場合、メール1通当たりに記載されるアラーム情報が20,000件に収まるように、メールが分割されます。分割されたメールはそれぞれ同じタイミングで送信されます。
分割されたメールの順序は、メール本文の以下の属性によって判定できます。
| 属性 | 型 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|---|
|
NotificationId |
string |
分割されたメール同士が、同じタイミングで発生したメール通知によるものであるか識別するための値 |
同じタイミングで発生したメール通知によるものである場合、分割されたメール同士で値が一致します |
|
TotalNumberOfEmails |
integer |
メールが何通に分割されたか |
メールが分割されていない場合は 1 |
|
EmailNumber |
integer |
分割されたメールのうち何通目であるか |
メールが分割されていない場合は 1 |
|
JSON形式のアラーム通知メールが複数に分割されている場合、"EmailNumber"の値が大きいメールに、新しいアラームが記載されます。 例えば、以下のように2通に分割されたメールが送信されたとします。この場合、2通目のメールには、1通目のメールに記載されているアラームよりも新しいものが記載されます。
メールは受信するときに、順番が入れ替わる可能性があります。TotalNumberOfEmailsとEmailNumberを使用して、アラームを正しい順序で並べてください。 |
2. アラームを設定する
2.1. オペレーターのアラームを設定する
-
サイドメニューから「メンテナンス」 → 「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
「マイアカウント」右の「アラームを設定する」ボタンを押し、オペレーターの「アラームを設定する」画面を開きます。
-
「アラームを設定する」画面で、ルーター/スイッチ/APそれぞれのアラームを設定し、「確認」ボタンを押します。
ルーター/スイッチ/APそれぞれの表右上にある
アイコンを押すと、アラームの一覧を全件表示できます。
「一括変更」ボタンを押すと、ルーター/スイッチ/APそれぞれに記載されている項目を一括で変更できます。
-
設定内容を確認し、「確定」ボタンを押します。
「確認」画面には変更した項目のみ表示されます。
-
「アラームを設定しました。」メッセージが表示されると設定完了です。
メール通知を利用するには「アカウントの選択」画面で通知用メールアドレスを設定してください。
2.2. オペレーターがユーザーのアラームを設定する
-
サイドメニューから「メンテナンス」 → 「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
設定を変更するユーザーの「アラームを設定する」のリンクを押し、「アラームを設定する」画面を開きます。
-
「アラームを設定する」画面で、ルーター/スイッチ/APそれぞれのアラームを設定し、「確認」ボタンを押します。
オペレーターのアラーム設定が無効の場合、「アラームが無効になっています」と表示されます。ユーザーのアラームを設定する場合は、オペレーターのアラーム設定を有効にしてください。
ルーター/スイッチ/APそれぞれの表右上にある
アイコンを押すと、アラームの一覧を全件表示できます。
「一括変更」ボタンを押すと、ルーター/スイッチ/APそれぞれに記載されている項目を一括で変更できます。
-
設定内容を確認し、「確定」ボタンを押します。
「確認」画面には変更した項目のみ表示されます。
-
「アラームを設定しました。」メッセージが表示されると設定完了です。
メール通知を利用するには、「アカウントの選択」画面で通知用メールアドレスを設定してください。
3. 通知メール本文の形式を設定する
3.1. オペレーターの通知メール本文の形式を設定する
-
サイドメニューから「メンテナンス」→「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
「通知用メールアドレス」右の「通知メール本文の形式を設定する」ボタンを押し、オペレーターの「通知メール本文の形式を設定する」画面を開きます。
-
「通知メール本文の形式を設定する」画面で、通知用メールアドレスごとに形式を設定し、「確認」ボタンを押します。
-
設定内容を確認し、「確定」ボタンを押します。
「確認」画面には変更した項目のみ表示されます。
-
「通知メール本文の形式を設定しました。」メッセージが表示されると設定完了です。
3.2. オペレーターがユーザーの通知メール本文の形式を設定する
-
サイドメニューから「メンテナンス」→「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
設定を変更するユーザーの「通知メール本文の形式を設定する」のリンクを押し、「通知メール本文の形式を設定する」画面を開きます。
-
「通知メール本文の形式を設定する」画面で、通知用メールアドレスごとに形式を設定し、「確認」ボタンを押します。
-
設定内容を確認し、「確定」ボタンを押します。
「確認」画面には変更した項目のみ表示されます。
-
「通知メール本文の形式を設定しました。」メッセージが表示されると設定完了です。
4. 機器のアラームを確認・解除する
4.1. ダッシュボードでアラームを確認・解除する
サイドメニューから「ダッシュボード」を選択すると「ダッシュボード」画面が表示されます。
ルーター/スイッチ/APのアラームをそれぞれ最新500件まで確認できます。
機器のシリアル番号を入力して「絞り込み」ボタンを押すと、表示する機器を絞り込むことができます。
|
文字列は部分一致で検索されます。完全一致で検索したい場合は、「完全一致で検索する」チェックボックスにチェックを入れてください。いずれも大文字と小文字は区別されません。 |
「ダッシュボード」の「アラーム一覧」で、解除するアラームにチェックを入れます。
「アラーム解除」ボタンを押すと、「アラーム解除」画面が表示されます。解除するアラームの内容を確認し、「確定」ボタンを押します。
解除したアラームは、「ダッシュボード」の「アラーム一覧」で表示されなくなります。
4.2. 機器詳細でルーターのアラームを確認・解除する
「機器詳細」画面 を参照してください。
4.3. 機器管理でスイッチのアラームを確認する
「管理対象の機器一覧を確認する」 を参照してください。
4.4. グループ一覧でAPのアラームを確認する
「管理対象の機器一覧を確認する」 を参照してください。
5. アラームの通知用メールアドレスを設定する
5.1. オペレーターの通知用メールアドレスを登録する
通知用メールアドレスに「メールアドレスを登録してください」が表示されている場合は、通知用メールアドレスを登録してください。
-
サイドメニューから「メンテナンス」 → 「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
「メールアドレスを登録してください」のリンクを押します。
-
通知用メールアドレスを登録する に従って通知用メールアドレスを登録します。
5.2. オペレーターがユーザーの通知用メールアドレスを登録する
「アカウントの選択」画面のユーザーの通知用メールアドレスに「メールアドレスを登録してください」が表示されている場合は、通知用メールアドレスを登録してください。
-
サイドメニューから「メンテナンス」 → 「アラーム設定」を選択し、「アカウントの選択」画面を開きます。
-
「メールアドレスを登録してください」のリンクを押します。
-
通知用メールアドレスを登録する に従って通知用メールアドレスを登録します。
6. 機種別のアラーム一覧
6.1. ルーターのアラーム
<機種別一覧>
■
RTX3510
■
RTX1220・RTX1210・RTX840・RTX830・NVR510
■
RTX1300・NVR700W
■
RTX5000・RTX3500
■
FWX120
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
ファン |
重大 |
ファンに異常を検出した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
インターフェース |
キープアライブ |
注意 |
キープアライブに失敗した |
|
|
|
エラーパケット |
注意 |
エラーパケットが検出された |
〇 |
||
|
過電流 |
注意 |
USBポートで過電流を検出した |
〇 |
||
|
トラフィック |
ループ |
重大 |
LANでループが検出された |
|
|
|
回線 |
ダウン |
重大 |
常時接続回線がダウンした |
|
|
|
トンネル |
ダウン |
重大 |
常時接続トンネルがダウンした |
|
|
|
NAT |
セッション |
注意 |
NATのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
ファストパス |
フロー |
注意 |
ファストパスのフロー数が最大同時フロー数の80%を超えた |
|
|
|
動的フィルター |
セッション |
注意 |
動的フィルターのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
不正アクセス |
検出 |
重大 |
不正アクセスが検出された |
〇 |
|
|
LAS |
ログ欠落 |
注意 |
ログの一部がYNOマネージャーに保存されなかった |
〇 |
ログ欠落の要因により、以下の詳細が表示されます。
|
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
インターフェース |
キープアライブ |
注意 |
キープアライブに失敗した |
|
|
|
エラーパケット |
注意 |
エラーパケットが検出された |
〇 |
||
|
過電流 |
注意 |
USBポートで過電流を検出した |
〇 |
||
|
トラフィック |
ループ |
重大 |
LANでループが検出された |
|
|
|
回線 |
ダウン |
重大 |
常時接続回線がダウンした |
|
|
|
トンネル |
ダウン |
重大 |
常時接続トンネルがダウンした |
|
|
|
NAT |
セッション |
注意 |
NATのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
ファストパス |
フロー |
注意 |
ファストパスのフロー数が最大同時フロー数の80%を超えた |
|
|
|
動的フィルター |
セッション |
注意 |
動的フィルターのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
不正アクセス |
検出 |
重大 |
不正アクセスが検出された |
〇 |
|
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態とスナップショットに差分が発生した |
|
|
|
LAS |
ログ欠落 |
注意 |
ログの一部がYNOマネージャーに保存されなかった |
〇 |
ログ欠落の要因により、以下の詳細が表示されます。
|
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
ファン |
重大 |
ファンに異常を検出した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
インターフェース |
キープアライブ |
注意 |
キープアライブに失敗した |
|
|
|
エラーパケット |
注意 |
エラーパケットが検出された |
〇 |
||
|
過電流 |
注意 |
USBポートで過電流を検出した |
〇 |
||
|
トラフィック |
ループ |
重大 |
LANでループが検出された |
|
|
|
回線 |
ダウン |
重大 |
常時接続回線がダウンした |
|
|
|
トンネル |
ダウン |
重大 |
常時接続トンネルがダウンした |
|
|
|
NAT |
セッション |
注意 |
NATのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
ファストパス |
フロー |
注意 |
ファストパスのフロー数が最大同時フロー数の80%を超えた |
|
|
|
動的フィルター |
セッション |
注意 |
動的フィルターのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
不正アクセス |
検出 |
重大 |
不正アクセスが検出された |
〇 |
|
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態とスナップショットに差分が発生した |
|
|
|
LAS |
ログ欠落 |
注意 |
ログの一部がYNOマネージャーに保存されなかった |
〇 |
ログ欠落の要因により、以下の詳細が表示されます。
|
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
ファン |
重大 |
ファンに異常を検出した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
インターフェース |
キープアライブ |
注意 |
キープアライブに失敗した |
PRIインターフェースは対象外です |
|
|
エラーパケット |
注意 |
エラーパケットが検出された |
〇 |
||
|
回線 |
ダウン |
重大 |
常時接続回線がダウンした |
|
|
|
トンネル |
ダウン |
重大 |
常時接続トンネルがダウンした |
|
|
|
NAT |
セッション |
注意 |
NATのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
ファストパス |
フロー |
注意 |
ファストパスのフロー数が最大同時フロー数の80%を超えた |
|
|
|
動的フィルター |
セッション |
注意 |
動的フィルターのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
不正アクセス |
検出 |
重大 |
不正アクセスが検出された |
〇 |
|
|
LAS |
ログ欠落 |
注意 |
ログの一部がYNOマネージャーに保存されなかった |
〇 |
ログ欠落の要因により、以下の詳細が表示されます。
|
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
インターフェース |
キープアライブ |
注意 |
キープアライブに失敗した |
|
|
|
エラーパケット |
注意 |
エラーパケットが検出された |
〇 |
||
|
過電流 |
注意 |
USBポートで過電流を検出した |
〇 |
||
|
トラフィック |
ループ |
重大 |
LANでループが検出された |
|
|
|
回線 |
ダウン |
重大 |
常時接続回線がダウンした |
|
|
|
トンネル |
ダウン |
重大 |
常時接続トンネルがダウンした |
|
|
|
NAT |
セッション |
注意 |
NATのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
ファストパス |
フロー |
注意 |
ファストパスのフロー数が最大同時フロー数の80%を超えた |
|
|
|
ポリシーフィルター |
セッション |
注意 |
ポリシーフィルターのセッション数が最大同時セッション数の80%を超えた |
|
|
|
不正アクセス |
検出 |
重大 |
不正アクセスが検出された |
〇 |
|
|
メール
|
検出 |
重大 |
メールからスパム、またはウィルスが検出された |
〇 |
|
|
YSL-MC120 |
有効期限間近 |
注意 |
ライセンスの有効期限が近づいている |
|
|
|
有効期限切れ |
注意 |
ライセンスの有効期限が切れた |
〇 |
6.2. スイッチのアラーム
<機種別一覧>
■
SWX3220-30TCs
■
SWX3220-30MC
■
SWX3220-16TMs/16MT・SWX2320-16MT
■
SWX3200-28GT/52GT
■
SWX3100-10G/18GT・SWX2310-10G/18GT/28GT/52GT
■
SWX2322P-30MC
■
SWX2320-30MC
■
SWX2322P-16MT
■
SWX2310P-10G/18G/28GT
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
電源異常 |
重大 |
電源に異常が発生した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
電源異常 |
重大 |
電源に異常が発生した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
■ SWX3220-16TMs/16MT・SWX2320-16MT
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
■ SWX3200-28GT/52GT
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
電源異常 |
重大 |
電源に異常が発生した |
〇 |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
■ SWX3100-10G/18GT・SWX2310-10G/18GT/28GT/52GT
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
PoE |
給電停止 |
重大 |
PoE給電を停止した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
PoE |
給電停止 |
重大 |
PoE給電を停止した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
■ SWX2310P-10G/18G/28GT
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
温度上昇 |
重大 |
温度の上昇を検出した |
以下で温度の上昇を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度異常 |
重大 |
温度の異常を検出した |
以下で温度の異常を検出したとき、アラームが発生します。
|
||
|
温度センサー異常 |
重大 |
温度センサーの異常を検出した |
〇 |
||
|
ファン速度上昇 |
注意 |
ファンの回転速度が上がった |
|||
|
ファン停止 |
重大 |
ファンの回転が停止した |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
トラフィック |
ループ検出 |
重大 |
ループを検出した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
インターフェース |
SFP受光レベル |
重大 |
SFP受光レベルが上限しきい値を超えた、あるいは、下限しきい値を下回った |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
PoE |
給電停止 |
重大 |
PoE給電を停止した |
以下の要因により、アラームが発生します。
|
|
|
スタック |
構成異常 (ポートリンクダウン) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
|
|
|
構成異常 (メンバースイッチ異常) |
重大 |
スタック構成に異常が発生した |
〇 |
||
|
LANマップ |
スナップショット |
注意 |
ネットワーク接続状態がスナップショットと異なっている |
|
|
|
L2MSマネージャー複数検知 |
重大 |
L2MSマネージャーを複数検出した |
|||
|
L2MSエージェント異常 |
重大 |
L2MSエージェントに異常が発生した |
〇 |
6.3. APのアラーム
<機種別一覧>
■
WLX323
■
WLX322・WLX222・WLX212
■
WLX413
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
給電電力 |
重大 |
PoEの給電電力が不足している |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
見える化 |
2.4GHz チャンネル使用率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネル使用率が40%を超えた |
|
|
|
5GHz(1) チャンネル使用率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
5GHz(2) チャンネル使用率 |
重大 |
5GHz(2)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
6GHz(1) チャンネル使用率 |
重大 |
6GHz(1)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
2.4GHz CRCエラー率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
5GHz(1) CRCエラー率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
5GHz(2) CRCエラー率 |
重大 |
5GHz(2)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
6GHz(1) CRCエラー率 |
重大 |
6GHz(1)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
2.4GHz 最大接続台数 |
重大 |
2.4GHzに接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
5GHz(1) 最大接続台数 |
重大 |
5GHz(1)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
5GHz(2) 最大接続台数 |
重大 |
5GHz(2)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
6GHz(1) 最大接続台数 |
重大 |
6GHz(1)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
2.4GHz 切断回数 |
重大 |
2.4GHzで1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
5GHz(1) 切断回数 |
重大 |
5GHz(1)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
5GHz(2) 切断回数 |
重大 |
5GHz(2)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
6GHz(1) 切断回数 |
重大 |
6GHz(1)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
給電電力 |
重大 |
PoEの給電電力が不足している |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
見える化 |
2.4GHz チャンネル使用率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネル使用率が40%を超えた |
|
|
|
5GHz(1) チャンネル使用率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
2.4GHz CRCエラー率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
5GHz(1) CRCエラー率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
2.4GHz 最大接続台数 |
重大 |
2.4GHzに接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
5GHz(1) 最大接続台数 |
重大 |
5GHz(1)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
2.4GHz 切断回数 |
重大 |
2.4GHzで1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
5GHz(1) 切断回数 |
重大 |
5GHz(1)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
| カテゴリー | タイプ | 重要度 | 説明 |
ワンショット
アラーム |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
|
機器状態 |
オフライン |
重大 |
機器がオフラインになった |
機器がオフラインになってから20分前後でアラームが発生します |
|
|
システム |
リブート |
重大 |
不正なリブートを検出した |
〇 |
|
|
給電電力 |
重大 |
PoEの給電電力が不足している |
|||
|
リソース |
CPU |
重大 |
CPU使用率が80%を超えた |
|
|
|
メモリ |
重大 |
メモリ使用率が80%を超えた |
|||
|
見える化 |
2.4GHz チャンネル使用率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネル使用率が40%を超えた |
|
|
|
5GHz(1) チャンネル使用率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
5GHz(2) チャンネル使用率 |
重大 |
5GHz(2)のチャンネル使用率が40%を超えた |
|||
|
2.4GHz CRCエラー率 |
重大 |
2.4GHzのチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
5GHz(1) CRCエラー率 |
重大 |
5GHz(1)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
5GHz(2) CRCエラー率 |
重大 |
5GHz(2)のチャンネルのCRCエラーが40%を超えた |
|||
|
2.4GHz 最大接続台数 |
重大 |
2.4GHzに接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
5GHz(1) 最大接続台数 |
重大 |
5GHz(1)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
5GHz(2) 最大接続台数 |
重大 |
5GHz(2)に接続している端末接続台数が上限に達した |
|||
|
2.4GHz 切断回数 |
重大 |
2.4GHzで1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
5GHz(1) 切断回数 |
重大 |
5GHz(1)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
||
|
5GHz(2) 切断回数 |
重大 |
5GHz(2)で1時間以内に30回以上無線接続が切れた端末を検出した |
○ |
7. JSON形式のアラーム通知メールに記載されるアラーム情報
7.1. Alarmsに記載される値の一覧
| Key | Category | Type | Severity | OneShot | Parameters |
|---|---|---|---|---|---|
|
DeviceStatus.Offline |
Device Status |
Offline |
Critical |
false |
- |
|
System.Reboot |
System |
Reboot |
Critical |
true |
- |
|
System.Fan |
System |
Fan |
Critical |
false |
- |
|
System |
CPUTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
CPUTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
MemoryTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
MemoryTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
PHYTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
PHYTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
SFPTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
SFPTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
SFP28TemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
SPF28TemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
QSFP28TemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
QSFP28TemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
PSETemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
PSETemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
MACTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
MACTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System |
ThermalSensorTemperatureRise |
Critical |
false |
||
|
System |
ThermalSensorTemperatureAnomaly |
Critical |
false |
||
|
System.ThermalSensorError |
System |
ThermalSensorError |
Critical |
true |
- |
|
System.FanSpeedIncrease |
System |
FanSpeedIncrease |
Warning |
false |
- |
|
System |
FanAbnormalStop |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyVoltageWarning |
Critical |
true |
||
|
System.PowerSupplyOvercurrent |
System |
PowerSupplyOvercurrent |
Critical |
true |
- |
|
System |
PowerSupplyUnitInputWarning |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitOutputWarning |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitTemperatureWarning |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitFanWarning |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitAbnormalInput |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitAbnormalOutput |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitAbnormalTemperature |
Critical |
false |
||
|
System |
PowerSupplyUnitFanAnomaly |
Critical |
false |
||
|
Resource.CPU |
Resource |
CPU |
Critical |
false |
- |
|
Resource.Memory |
Resource |
Memory |
Critical |
false |
- |
|
Interface.Keepalive |
Interface |
Keepalive |
Warning |
false |
- |
|
Interface |
ErrorPacket |
Warning |
true |
||
|
Interface |
Overcurrent |
Warning |
true |
||
|
Traffic.Loop-LAN1 |
Traffic |
Loop-LAN1 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN2 |
Traffic |
Loop-LAN2 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN3 |
Traffic |
Loop-LAN3 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN4 |
Traffic |
Loop-LAN4 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN5 |
Traffic |
Loop-LAN5 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN6 |
Traffic |
Loop-LAN6 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN7 |
Traffic |
Loop-LAN7 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic.Loop-LAN8 |
Traffic |
Loop-LAN8 |
Critical |
false |
- |
|
Traffic |
PortLoop |
Critical |
false |
||
|
Traffic |
BlockByPortLoop |
Critical |
false |
||
|
Traffic |
ShutdownByPortLoop |
Critical |
false |
||
|
Interface |
SFPOpticalRxLevelOver |
Critical |
false |
||
|
Interface |
SFPOpticalRxLevelUnder |
Critical |
false |
||
|
PoE.ForcedStopByTemperature |
PoE |
ForcedStopByTemperature |
Critical |
false |
- |
|
PoE.PowerControlAnomaly |
PoE |
PowerControlAnomaly |
Critical |
false |
- |
|
PoE |
AbnormalStopByCapacity |
Critical |
false |
||
|
PoE |
AbnormalStopByReceiver |
Critical |
false |
||
|
PoE |
AbnormalStopByOvercurrent |
Critical |
false |
||
|
PoE |
AbnormalStopByUnsupportedClass |
Critical |
false |
||
|
PoE.ForcedStopByFan |
PoE |
ForcedStopByFan |
Critical |
false |
- |
|
Stack |
PortLinkDown |
Critical |
false |
||
|
Stack |
MemberSwitchAnomaly |
Critical |
true |
||
|
Connection.Down |
Connection |
Down |
Critical |
false |
- |
|
Tunnel.Down |
Tunnel |
Down |
Critical |
false |
- |
|
NAT.Session |
NAT |
Session |
Warning |
false |
- |
|
Fastpath.Flow-IPv4 |
Fastpath |
Flow-IPv4 |
Warning |
false |
- |
|
Fastpath.Flow-IPv6 |
Fastpath |
Flow-IPv6 |
Warning |
false |
- |
|
DynFilter.Session-IPv4 |
DynamicFilter |
Session-IPv4 |
Warning |
false |
- |
|
DynFilter.Session-IPv6 |
DynamicFilter |
Session-IPv6 |
Warning |
false |
- |
|
PolicyFilter.Session-IPv4 |
PolicyFilter |
Session-IPv4 |
Warning |
false |
- |
|
PolicyFilter.Session-IPv6 |
PolicyFilter |
Session-IPv6 |
Warning |
false |
- |
|
IllegalAccess |
Detected |
Critical |
true |
||
|
MailSecurity |
Detected |
Critical |
true |
||
|
YSL-MC120.Expiring |
YSL-MC120 |
Expiring |
Warning |
false |
- |
|
YSL-MC120.Expired |
YSL-MC120 |
Expired |
Warning |
true |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN1 |
LANMap |
Snapshot-LAN1 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN2 |
LANMap |
Snapshot-LAN2 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN3 |
LANMap |
Snapshot-LAN3 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN4 |
LANMap |
Snapshot-LAN4 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN5 |
LANMap |
Snapshot-LAN5 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN6 |
LANMap |
Snapshot-LAN6 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN7 |
LANMap |
Snapshot-LAN7 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-LAN8 |
LANMap |
Snapshot-LAN8 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot-BRIDGE1 |
LANMap |
Snapshot-BRIDGE1 |
Warning |
false |
- |
|
LANMap.Snapshot |
LANMap |
Snapshot |
Warning |
false |
- |
|
LANMap |
L2MSManager |
Critical |
false |
||
|
LANMap |
L2MSAgent |
Critical |
false |
||
|
LAS |
Missing Log |
Warning |
true |
||
|
System.LowPower |
System |
LowPower |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-UseRate-2.4GHz_1 |
Visualization |
VS-UseRate-2.4GHz |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-UseRate-5GHz_1 |
Visualization |
VS-UseRate-5GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-UseRate-5GHz_2 |
Visualization |
VS-UseRate-5GHz(2) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-UseRate-6GHz_1 |
Visualization |
VS-UseRate-6GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-CRCErr-2.4GHz_1 |
Visualization |
VS-CRCErr-2.4GHz |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-CRCErr-5GHz_1 |
Visualization |
VS-CRCErr-5GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-CRCErr-5GHz_2 |
Visualization |
VS-CRCErr-5GHz(2) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-CRCErr-6GHz_1 |
Visualization |
VS-CRCErr-6GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-MaxClient-2.4GHz_1 |
Visualization |
VS-MaxClient-2.4GHz |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-MaxClient-5GHz_1 |
Visualization |
VS-MaxClient-5GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-MaxClient-5GHz_2 |
Visualization |
VS-MaxClient-5GHz(2) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization.VS-MaxClient-6GHz_1 |
Visualization |
VS-MaxClient-6GHz(1) |
Critical |
false |
- |
|
Visualization |
VS-Discon-2.4GHz |
Critical |
true |
||
|
Visualization |
VS-Discon-5GHz(1) |
Critical |
true |
||
|
Visualization |
VS-Discon-5GHz(2) |
Critical |
true |
||
|
Visualization |
VS-Discon-6GHz(1) |
Critical |
true |
7.2. Parametersに記載される属性の一覧
| 属性 | アラームの種類 (Key) | 型 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
|
|
string |
異常が検出されたインターフェース名 |
|
|
|
string |
異常が検出されたパケット・コネクションの方向 |
|
||
|
string |
検知した不正アクセスの名称 |
|
||
|
string |
ログが欠落した要因 |
|
||
|
string |
異常が検出されたメールが、送信時のものであるか、受信時のものであるか |
|
||
|
string |
欠落したログの種類 |
|
||
|
string |
異常が検出された端末のMACアドレス |
|
||
|
|
integer |
温度のしきい値 |
|
|
|
integer |
対象PHYのID |
|
||
|
integer |
対象ファンのID |
|
||
|
float |
電源電圧の値 |
|
||
|
string |
対象の電源ユニットのスロット |
|
||
|
integer |
スイッチのスタックID |
|
||
|
string |
機器のシリアル番号 |
|
||
|
string |
機器に設定されている機器名 |
|