オンプレミス管理の始め方
本章では、オンプレミス管理を開始する設定手順を説明します。
設定の目的や、設置先のネットワーク環境によって、設定手順が異なります。本章では、以下の設定手順を紹介します。
1. オンプレミス管理の概要
クラスター管理機能を利用して、オンプレミスで集中管理できます。
- オンプレミス管理の特徴
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オンプレミス管理では、ひとつの拠点(同一のL2セグメント)内の複数台の無線APを集中管理できます。
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- オンプレミス管理の注意事項
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異なる拠点(異なるL2セグメント)間の集中管理はできません。
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生産完了品の「無線LANコントローラー機能」とは、互換性がありません。
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設定用パソコンで、管理対象のネットワークに直接アクセスできる環境が必要です。
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- Web GUIへのアクセス方法
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ウェブブラウザーで本製品のIPアドレスを指定してアクセスします。
アクセスしたWeb GUIから、設定や管理を行います。 -
LANマップのHTTPプロキシー機能経由でも、Web GUIにアクセスできます。
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| 対象Web GUI | アクセス方法 | 主な設定や操作 |
|---|---|---|
無線AP |
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<無線AP(1台だけ)の操作> |
仮想コントローラー |
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| 詳しくは、Web GUIの「ヘルプ」画面、「技術資料」をご覧ください。 |
2. 1台目の初期設定
本製品をオンプレミス管理で利用開始するための、初期設定の手順を説明します。
| 概要 | Web GUIによる設定手順 | CONSOLE |
|---|---|---|
説明に用いる設定環境を確認する。「接続する」を参考に本製品をネットワークへ接続する。 |
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設定環境に合わせて設定用パソコンのネットワーク設定をする。 |
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仮想コントローラーのWeb GUIにログインし、オンプレミス管理を選択する。 |
- |
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管理パスワードを初期設定する。 |
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設置先ネットワーク環境に合わせてIPアドレスを設定する。 |
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インターネット上のサービスと通信するために必要なネットワーク設定をする。 |
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ネットワークコマンドでネットワーク設定の動作を確認する。 |
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|
仮想コントローラーのWeb GUIで無線設定をする。 |
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|
無線設定の動作を確認する。 |
- |
|
設定や動作確認が完了したら、設置する。 |
- |
| Web GUIによる初期設定手順でIPアドレスなどの設定が複雑になってしまう場合には、CONSOLEポートを利用したコマンド設定で代替することで簡潔に設定できます。 |
2.1. 想定ネットワーク環境
本ガイドでは、次のように想定したネットワーク環境で説明します。
| IPアドレス | 説明での役割 |
|---|---|
192.168.1.1/24 |
L3スイッチなどで動作しているDHCPサーバーやLANマップ |
DHCP自動取得 (192.168.1.2/24) |
設定用パソコンのIPアドレス |
DHCP自動取得 (192.168.1.3/24) |
無線APのIPアドレス |
DHCP自動取得 (192.168.1.4/24) |
仮想コントローラーのIPアドレス |
| 設定に使用するウェブブラウザーは、「 使用可能なウェブブラウザー情報 」をご確認ください。本ガイドでは、Windows 11のMicrosoft Edgeを例に説明します。 |
2.2. パソコンのネットワーク設定
設定に用いるパソコンを準備します。DHCPサーバーの動作状況に合わせて、「パソコンのネットワーク設定」の設定内容を選びます。
本ガイドでは、「DHCP環境」に設定されていることとします。
-
DHCP環境(DHCPサーバーが動いている環境用に設定する)
DHCP環境例DHCP環境とは?
-
IPアドレスを「DHCP自動取得」で運用している。
-
ネットワーク内でDHCPサーバーが動作している。
-
-
固定IPアドレス環境(DHCPサーバーが動いていない環境用に設定する)
固定IPアドレス環境例固定IPアドレス環境とは?
-
IPアドレスを「固定」して運用している。
-
ネットワーク内でDHCPサーバーが動作していない、または存在しない。
-
DHCP自動取得に失敗する。
-
2.3. IPアドレスの調査
Web GUIで設定を始める前に、本製品(無線AP)のIPアドレスを調査します。調査方法については、「IPアドレスを調査」をご覧ください。
本ガイドでは、次のようにIPアドレスが割り当てられていることとします。
| IPアドレス | 説明での役割 |
|---|---|
192.168.1.1/24 |
L3スイッチなどで動作しているDHCPサーバーやLANマップ |
DHCP自動取得 (192.168.1.2/24) |
設定用パソコンのIPアドレス |
DHCP自動取得 (192.168.1.3/24) |
無線APのIPアドレス |
DHCP自動取得 (192.168.1.4/24) |
仮想コントローラーのIPアドレス |
2.4. 無線APにログイン
仮想コントローラーのWeb GUIにログインするために、まずは無線APのWeb GUIにログインします。本製品と同じネットワークに接続した設定用のパソコンで以下の操作を行い、Web GUIを開いてください。
|
-
ウェブブラウザー(Microsoft Edge)を起動します。
-
ウェブブラウザーのアドレスバーに、「IPアドレスの調査」で確認した無線APのIPアドレスを半角英数字で入力し、[Enter]キーを押します。
「ユーザー名」と「パスワード」を入力する画面が表示されます。 -
「ユーザー名」欄に「admin」と半角で入力し、「パスワード」欄は空欄のまま[サインイン]ボタンをクリックします。
無線APのWeb GUIの「トップ」画面が表示されます。
-
クラスター管理機能は、同じL2ネットワークに接続されているクラスター管理機能対応無線APを検出し、自動的にクラスターを構成します。クラスターに属させず、単独で動作させる場合は、「クラスター動作モード」画面で「スタンドアローン」を選んでください。
-
2.5. 仮想コントローラーにログイン
仮想コントローラーのWeb GUIにログインします。
| 仮想コントローラーのWeb GUIの起動には数分かかります。起動中の場合は、しばらく待ってから再びアクセスしてください。 |
-
無線APのWeb GUIの「トップ」画面で[仮想コントローラー]ボタンをクリックします。
「ユーザー名」と「パスワード」を入力する画面が表示されます。
-
仮想コントローラーが起動中のため「IPアドレスが取得できていない」という注意情報が表示された場合には、しばらく待ってから画面を再読み込み(リロード)し、[仮想コントローラー]ボタンをクリックしなおしてください。
-
-
「ユーザー名」欄に「admin」と半角で入力し、「パスワード」欄は空欄のまま[サインイン]ボタンをクリックします。
2.6. 管理形態の選択
仮想コントローラーのWeb GUIを初めて開いた(工場出荷時の状態)場合には、「管理形態の選択」ダイアログ(オンプレミス管理とクラウド管理の選択画面)が表示されます。
オンプレミス管理を行う場合は、[オンプレミスで管理する]ボタンをクリックします。
2.7. 管理パスワードの初期設定
仮想コントローラーのWeb GUIを初めて開いた(工場出荷時の状態)場合には、仮想コントローラーの管理パスワードの設定画面が表示されます。以下の手順で、初期設定をしてください。
-
仮想コントローラーの管理パスワードを入力し、[設定]ボタンをクリックします。
設定保存中のメッセージが表示されます。
保存が終わると、「ユーザー名」と「パスワード」を入力する画面が表示されます。
-
「ユーザー名」欄に「admin」と半角で入力し、「パスワード」欄に設定した管理パスワードを入力して、[サインイン]ボタンをクリックします。
仮想コントローラーのWeb GUIの「トップ」画面が表示されます。
-
管理形態の設定によって、メニューの項目表示が異なります。
-
左メニューの表示内容
-
右上の[通知ベルアイコン](
)の有無(メッセージボードの表示) -
YNOエージェント機能が有効になっている表示
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-
-
仮想コントローラーの設定送信を実行し、管理パスワードを管理下の無線APに送信します。
|
2.8. 無線APや仮想コントローラーのIPアドレス変更
無線APや仮想コントローラーのIPアドレスを、「基本設定」の以下の画面で変更します。
| 設定画面 | 設定内容 |
|---|---|
クラスター設定(共通ネットワーク設定) |
仮想コントローラーのIPアドレス |
クラスターAP管理(名称や設置場所) |
無線APのIPアドレス |
- 本ガイドで想定する設定内容(IPアドレスの割り当て方)
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-
仮想コントローラーのIPアドレスを固定割り当てに変更します。
-
無線APのIPアドレスは、自動割り当てのままにしておきます。
-
仮想コントローラーのIPアドレスを固定割り当てに変更すると、障害などでLeader-APが切り替わったとき、仮想コントローラーのIPアドレスの切り替わりを防ぐことができます(同じIPアドレスで継続してアクセスできます)。
-
仮想コントローラーのIPアドレスを自動割り当てのまま運用した場合:
Leader-APが切り替わると、その仮想コントローラーのMACアドレスも変わります。
MACアドレスが変わると、DHCPサーバーから新しい仮想コントローラーに付与されるIPアドレスも変わります。
-
「仮想コントローラー」のIPアドレスを「192.168.1.200/24」に設定する -
- 仮想コントローラーのIPアドレス変更
-
-
仮想コントローラーのWeb GUIで[基本設定]-[クラスター設定]を順にクリックします。
「クラスター設定」画面が表示されます。
-
「仮想コントローラーのネットワーク設定」の内容を次のように変更します。
項目 初期設定 入力内容 DHCP (IPv4)
有効
無効
IPアドレス (IPv4)
192.168.1.200
ネットマスク
24
設定内容について詳しくは、Web GUIの「ヘルプ」画面をご覧ください。 -
[設定]ボタンをクリックします。
IPアドレスの設定が終わると、新しいIPアドレスで仮想コントローラーにアクセスするよう求められます。
-
ウェブブラウザーのアドレスバーに、仮想コントローラーの新しいIPアドレスを半角英数字で入力し、[Enter]キーを押します。
「ユーザー名」と「パスワード」を入力する画面が表示されます。 -
「ユーザー名」欄に「admin」と半角で入力し、「パスワード」欄に仮想コントローラーの管理パスワードを入力して、[サインイン]ボタンをクリックします。
仮想コントローラーのWeb GUIの「トップ」画面が表示されます。
仮想コントローラーから管理下の無線APに未送信の設定がある場合、画面の上部に「設定送信」の注意情報が表示されます。 -
仮想コントローラーの設定送信を実行します。
-
- 無線APのIPアドレス変更
-
無線APのIPアドレスを指定したい場合は「クラスターAP管理」画面で変更します。
-
仮想コントローラーのWeb GUIで[基本設定]-[クラスターAP設定]を順にクリックします。
「クラスターAP設定」画面が表示されます。
-
「AP情報設定」の内容を次のように変更します。
項目 初期設定 入力内容 DHCP (IPv4)
有効
無効
IPアドレス (IPv4)
192.168.1.201
ネットマスク
24
設定内容について詳しくは、Web GUIの「ヘルプ」画面をご覧ください。 -
[設定]ボタンをクリックします。
-
仮想コントローラーの設定送信を実行します。
-
2.9. 共通ネットワーク設定
仮想コントローラーや無線APがインターネット上のサービス(時刻サーバーなど)と通信するための設定を行います。「ご用意いただく情報」で準備した情報を設定してください。
-
[基本設定]-[クラスター設定]を順にクリックします。
「クラスター設定」画面が表示されます。
-
「仮想コントローラーとクラスターAPの共通ネットワーク設定」に「ご用意いただく情報」で準備した次の情報を入力します。
-
デフォルトゲートウェイ
-
DNSサーバー
-
Proxyサーバー
-
Proxyサーバーのポート番号
-
-
[設定]ボタンをクリックします。
-
仮想コントローラーの設定送信を実行します。
2.10. ネットワークの疎通確認
無線APのWeb GUIからネットワークコマンド(ping, arping, traceroute)を実行して、LAN機器やインターネットなどへ疎通を確認できます。ネットワークコマンドの操作方法は、「ネットワーク設定の動作確認」を参照してください。
2.11. 無線設定する
仮想コントローラーのWeb GUIにログインして無線設定を行います。
| 管理方法 | 設定対象 | 設定方法 |
|---|---|---|
オンプレミス管理 |
仮想コントローラー |
仮想コントローラーのWeb GUIを開く |
-
仮想コントローラーのWeb GUIにログインします。
-
【WLX232】
[無線設定]-[共通]-[基本無線設定]を順にクリックします。
「基本無線設定」画面が表示されます。
-
【WLX232】
「周波数帯の切り替え」の「5GHz(1)と6GHz(1)の切り替え」で、「5GHz帯(1)」か「6GHz帯(1)」を選択します。
-
【WLX232】
[設定]ボタンをクリックします。
仮想コントローラーから管理下の無線APに未送信の設定がある場合、画面の上部に「設定送信」の注意情報が表示されます。 -
[無線設定]-[共通]-[SSID管理]を順にクリックします。
「SSID」画面が表示されます。
-
無線設定を追加する番号の[追加]ボタンをクリックします。
選択したVAPの設定画面が表示されます。
-
無線設定を入力します。
無線設定の入力例 項目 入力内容 補足 バインドする無線モジュール
2.4GHz、5GHz(1)、5GHz(2)、6GHz(1)
すべての項目にチェックを入れる
MLO
使用する
MLO機能を使用する場合、有効にする
SSID
yamaha
文字を入力する
認証方式
WPA3-SAE
プルダウンメニューから選択する
PSK(事前認証鍵)
YMH.pass
入力したパスワードは●●●で表示される
-
実際に運用するPSK(事前認証鍵)には、必ず上の例とは異なる文字列を設定してください。
-
SSIDには半角英数字、記号、スペースを使用できます。
ただし、「any」、「off」、「on」、「-」、「--」、空欄(スペースのみの入力も含む)は設定できません。
…(中略)…
-
-
画面を下にスクロールして、[設定]ボタンをクリックします。
-
仮想コントローラーの設定送信を実行します。
=== 無線設定の動作確認
無線設定が終わったら、無線設定の動作確認を行います。
| 確認項目例 | 補足事項 |
|---|---|
消灯している(無線LANが利用可能) |
|
今後のファームウェア更新にて追加予定の機能。 |
|
L3スイッチなどの「LANマップ」を開き、無線APや無線端末の表示などを確認する。 |
3. Wellness OnStageを開く
今後のファームウェア更新にて追加予定の機能です。
4. 2台目の追加設定
運用中のクラスターと同じネットワークに本製品を接続すると、運用中のクラスターの設定内容が自動送信されます。
その後、必要に応じて、追加した本製品の設定を手動で変更します。
4.1. DHCP環境に2台目を追加する
追加したい本製品を、運用中のクラスターと同じネットワークに接続するだけです。手動での設定は必要ありません。
4.2. 固定IPアドレス環境に2台目を追加する
本製品と設定用のパソコンを、運用中のクラスターと同じネットワークに接続します。その後、仮想コントローラーでIPアドレスを設定します。
- 2台目を追加する環境
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- 固定IPアドレス環境に追加する設定手順
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概要 操作手順 ネットワークに接続する。
設定用パソコンを固定IPアドレスに設定する。
仮想コントローラーのWeb GUIにログインし、2台目の無線APのIPアドレスを変更する。
無線設定の動作確認を行う。
無線設定の動作確認(1台目の初期設定と同様)
設定や動作確認が完了したら、設置する。
4.3. 仮想コントローラーから2台目の無線APのIPアドレスを変更する
固定IPアドレス環境下のクラスターに2台目を追加した場合は、手動で固定のIPアドレスを割り当てます。ここでは、仮想コントローラーから2台目のIPアドレスを「192.168.100.202/24」に変更します。
IPアドレス |
説明での役割 |
|---|---|
192.168.100.1/24 |
L3スイッチ(ゲートウェイ)のIPアドレス |
192.168.100.2/24 |
設定用パソコンのIPアドレス |
192.168.100.200/24 |
仮想コントローラーのIPアドレス |
192.168.100.201/24 |
1台目の無線APのIPアドレス |
192.168.100.202/24 |
2台目の無線APに設定するIPアドレス |
192.168.100.240/24 |
DHCP自動取得に失敗したときの無線APのIPアドレス |
-
2台目の無線APをネットワークに接続してから、電源を入れます。
-
起動完了するまで数分待ってから、仮想コントローラーのWeb GUIにログインします。
-
起動完了をインジケーターで確認する方法は、「起動プロセス」をご覧ください。
-
-
[基本設定]-[クラスターAP管理]の順にクリックします。
-
「クラスターAP管理」画面が表示されます。
-
追加した無線APの情報が、「AP情報設定」に表示されていることを確認してください。
-
追加した無線APの情報が表示されていない場合は、数分待ってから再読み込み(リロード)してください。
-
-
-
「DHCP(IPv4)」のプルダウンメニューから「無効」を選び、IPアドレスとネットマスクを入力します。
-
[設定]ボタンをクリックします。
IPアドレスの設定が終わると、「クラスターAP管理」画面に設定送信の注意情報が表示されます。
-
仮想コントローラーの設定送信を実行します。
設定送信を実行後、しばらくすると、2台目の無線APに新しいIPアドレスが適用されます。
設定送信前
設定送信後設定送信を実行後は、前の設定が見えている場合があります。その場合は、数秒待って再読み込み(リロード)してください。