[LANマップ] 機器一覧ページ

$Date: 2017/05/26 11:32:54 $

  1. 1. 概要
  2. 2. ページ構成
    1. 2-1. 端末一覧
    2. 2-2. 端末情報DB
    3. 2-3. スレーブ一覧
  3. 3. 詳細
    1. 3-1. 端末一覧
    2. 3-2. 端末情報DB
    3. 3-3. スレーブ一覧
  4. 4. 関連情報

1. 概要

機器一覧では、LANマップで管理している端末、スレーブを一覧で表示したり、端末情報DBで端末情報を一括管理できます。 なお、機器一覧は別ウィンドウで表示し、初期表示画面は端末一覧を表示します。


2. ページ構成

2-1. 端末一覧

端末一覧

  1. 1
    「削除」ボタン
    端末一覧から選択した消失端末の情報を削除します。
  2. 2
    「表示の更新」ボタン
    端末一覧ページの表示を更新します。
  3. 3
    「CSVで保存」ボタン
    端末一覧を CSV ファイル形式で保存します。
  4. 4
    端末一覧
    端末情報をリスト表示します。
  5. 5
    チェックボックス
    「削除」ボタンで削除する端末を選択します。消失していない端末は選択できません。また、リストの項目行のチェックボックスを選択すると、削除可能である全ての端末を選択できます。
  6. 6
    「編集」ボタン
    端末情報の設定を変更します。Shift-JISでは認識できない文字(機種依存文字や非常用漢字など)は入力しないでください。また、編集内容は端末情報DBファイルにも反映されます。端末情報DBファイルに登録されていない端末の場合は追加登録されます。

2-2. 端末情報DB

端末情報DB

  1. 7
    「削除」ボタン
    選択した端末情報を端末情報DBから削除します。
  2. 8
    「新規登録」ボタン
    端末情報を端末情報DBに新規登録します。
  3. 9
    「表示の更新」ボタン
    端末情報DBページの表示を更新します。
  4. 10
    「エクスポート」ボタン
    端末情報DBを CSV ファイル形式で保存します。
  5. 11
    チェックボックス
    「削除」ボタンで削除する端末を選択します。リストの項目行のチェックボックスを選択すると全ての端末を選択できます。
  6. 12
    「編集」ボタン
    端末情報の設定を変更します。Shift-JISでは認識できない文字(機種依存文字や非常用漢字など)は入力しないでください。また、編集内容は「端末一覧」にも反映されます。

2-3. スレーブ一覧

スレーブ一覧

  1. 13
    「削除」ボタン
    スレーブ一覧から選択した消失スレーブの情報を削除します。
  2. 14
    「表示の更新」ボタン
    スレーブ一覧ページの表示を更新します。
  3. 15
    「CSVで保存」ボタン
    スレーブ一覧を CSV ファイル形式で保存します。
  4. 16
    チェックボックス
    「削除」ボタンで削除するスレーブを選択します。消失していないスレーブは選択できません。また、リストの項目行のチェックボックスを選択すると削除可能である全てのスレーブを選択できます。
  5. 17
    「設定」ボタン
    スレーブの設定を変更します。消失しているスレーブの設定を変更することはできません。

3. 詳細

3-1. 端末一覧

端末一覧情報の表示

LANマップで管理している端末を一覧で表示します。一覧を使って端末が検出された時刻や消失した時刻を確認できます。

初期画面では端末情報は経路順にソートされており、各項目のソートスイッチを押すとその項目順でソートすることができます。 また、一部の項目は「編集」ボタンで設定を変更することができます。なお、消失している端末はグレーにハイライトされて表示されます。

一覧には以下の項目を表示します。

端末情報の編集と端末情報DBへの登録

「編集」ボタンを押すと、端末の情報を編集できます。編集した情報は端末情報DBに登録されます。

消失端末情報の削除

消失端末情報のチェックボックスにチェックを入れた後「削除」ボタンを押すと、端末一覧から選択した消失端末の情報を削除できます。

端末一覧をCSVファイルへ出力

「 CSV で保存」ボタンを押すと、端末一覧を CSV ファイル形式で保存できます。

3-2. 端末情報DB

端末情報DBの表示

端末情報DBに登録されている端末の一覧を表示します。

初期画面では端末情報はMACアドレス順にソートされており、各項目のソートスイッチを押すとその項目順でソートすることができます。 また、各項目は「編集」ボタンで設定を変更することができます。

一覧には以下の項目を表示します。

項目名 説明 備考
MACアドレス 端末のMACアドレス 半角、「:」区切り(例:00:a0:de:00:00:00)
種類 端末の種類 種類一覧より選択(端末一覧を参照)
「LANマップページ」や「マルチプルVLANページ」の「接続機器ビュー」ではアイコンで表示される
メーカー 端末のメーカー名 半角128文字以内、全角64文字以内
機種名 端末の機種名 半角128文字以内、全角64文字以内
機器名 端末の機器名 半角128文字以内、全角64文字以内
OS 端末のOS名 半角128文字以内、全角64文字以内
コメント 端末に対するコメント 半角128文字以内、全角64文字以内
スナップショット機能 端末をスナップショット機能による警告の対象とするか否かの設定 監視対象に含める/監視対象に含めないの内、いずれかを選択

端末情報DBファイルの新規登録

「新規登録」ボタンを押すと、端末情報を端末情報DBに新規登録できます。

端末情報DBファイルの編集

「編集」ボタンを押すと、端末情報DBに登録されている端末情報を編集できます。編集した端末が検出されている場合は「端末一覧」にも反映されます。

端末情報の削除

端末情報のチェックボックスにチェックを入れた後「削除」ボタンを押すと、端末情報DBから選択した端末情報を削除できます。削除した端末が検出されている場合は「端末一覧」にも反映されます。

端末情報DBのエクスポート

「エクスポート」ボタンを押すと、端末情報DBを CSV ファイル形式で保存できます。 なお、端末情報DBはRTFS領域に保存されるファイルであり、TFTPを用いてヤマハルーターに対してファイル転送 (書き込み、読み出し) を行うことができます。 そのため、TFTPを用いて複数のヤマハルーターに同じ端末情報DBを適用することが可能です。

3-3. スレーブ一覧

スレーブ一覧の表示

LANマップで管理しているスレーブを一覧で表示します。一覧を使ってスレーブが検出された時刻や消失した時刻を確認できます。

初期画面ではスレーブ情報は経路順にソートされており、各項目のソートスイッチを押すとその項目順でソートすることができます。 また、一部の項目は「設定」ボタンで設定を変更することができます。なお、消失しているスレーブはグレーにハイライトされて表示されます。

一覧には以下の項目を表示します。

項目名 説明 設定 備考
経路 マスターからスレーブまでの経路 ×
検出時刻 スレーブが検出された日時 ×
消失時刻 スレーブが消失した日時 ×
種類 スレーブの種類 ×
機種名 スレーブの機種名 ×
機器名 スレーブの機器名 半角32文字以内、全角は使用できない
スレーブルーター、またはSWX2200の場合のみ編集可能
MACアドレス スレーブのMACアドレス ×

スレーブの設定

「設定」ボタンを押すと、スレーブの設定を変更できます。スレーブルーター、またはSWX2200の場合のみ設定変更可能です。

スレーブルーターの機器名を変更した場合、スレーブルーターにlan-map sysnameコマンドが設定されます。

消失スレーブ情報の削除

消失スレーブ情報のチェックボックスにチェックを入れた後「削除」ボタンを押すと、スレーブ一覧から選択した消失スレーブの情報を削除できます。

スレーブ一覧をCSVファイルへ出力

「 CSV で保存」ボタンを押すと、スレーブ一覧を CSV ファイル形式で保存できます。


4. 関連情報


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