| ヤマハルーター へのアクセス方法 | 対応機種 |
|---|---|
| CONSOLE または SERIAL ポートに接続した端末からアクセス | vRX シリーズ を除く各機種 |
| 仮想マシンコンソールでログイン | vRX Amazon EC2 版 を除く vRX シリーズ |
| LAN 上のホストから TELNET または SSH でログイン | 全機種 |
| ISDN 回線や専用線を介して別の ヤマハルーター からログイン | RTX5000, RTX3500, RTX1210 |
ヤマハルーター へは、それぞれに対して 1 ユーザがアクセスすることができます。またその中で管理ユーザになれるのは同時に 1 ユーザだけです。例えば、シリアル端末でアクセスしているユーザが管理ユーザとして設定を行っている場合には、別のユーザが一般ユーザとしてアクセスすることはできても管理ユーザになって設定を行うことはできません。
TELNET 複数セッション機能および SSH サーバー機能に対応した機種については、TELNET または SSH による同時アクセスが最大 8 ユーザまで可能です。また複数のユーザが同時に管理ユーザになることができ、異なるホストから同時に設定を行うこともできます。そのほか、各ユーザは現在アクセスしている全ユーザのアクセス状況を確認することができ、管理ユーザならば他のユーザの接続を強制的に切断させることもできます。
