OSPFv2, OSPFv3でネットワークタイプを設定できるようにした。
VLANインターフェース単位でルーティング機能を無効化できるようにした。
PTPに関連する以下のコマンドの表示を変更した。
ip igmp snooping fast-leaveコマンドでauto-assignmentオプションが指定されているときのスイッチ接続ポートの判定方法に以下の条件を追加した。
l2-unknwon-mcastコマンドによって未知のマルチキャストフレームが破棄されるときであってもIGMP/PIMによるマルチキャストルーティングの対象にできるようにした。
不正なヤマハTLVを含むLLDPを受信するとリブートすることがあるバグを修正した。
HTTPSプロキシーサーバー経由でYNOに接続すると、メモリーリークが発生するバグを修正した。
RADIUSサーバーで、認証方式をPAPのみ設定していると認証に失敗するバグを修正した。
IGMPスヌーピングが無効に設定されていても、以下のコマンドが設定されていると有効になるバグを修正した。
IGMPv3環境でのIGMPスヌーピングで、同一マルチキャストグループ参加中のASM受信端末での受信停止によりSSM受信端末へのストリーム転送も停止するバグを修正した。
IGMP/PIMでマルチキャストルーティングの宛先となるVLANインターフェースがすべてリンクダウンしたとき、CPU負荷が高くなりシステムが不安定になるバグを修正した。
IGMPスヌーピングで以下のバグを修正した。
PIMで、RPへの経路が動的ルーティングプロトコルで取得するとき、RPへの経路を取得する前にPIMの転送対象となるストリームを受信していると、RPへの接続性が確保されてもストリームが転送されないバグを修正した。
PIMで、不要なログが出力されることがあるバグを修正した。
PTPで、CorrectionFieldが異常な値になることがあるバグを修正した。
PTPのBCモードで、複数のtimeTransmitterが接続されているときに同期しているtimeTransmitterが切断されると、代わりのtimeTransmitterに正常に同期しないことがあるバグを修正した。
Web GUIのProAV設定の[ProAVプロファイル]で、SMPTE ST2110(PTP TC)プロファイルを適用してもPTPパケットが正常に転送されないバグを修正した。