https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/sw/Rev.04.01/relnote_04_01_35.html
Revision : 4.01.35
Release : May. 2024, ヤマハ株式会社

SWX3100 Rev.4.01.35 リリースノート


ファームウェアのリビジョンアップを行う前に必ずお読みください


Rev.4.01.29以降のファームウェアには、無名ユーザーの廃止などログインに関わる重要な変更が含まれています。
リビジョンアップ前の設定状況によっては、リビジョンアップ後に今まで使用していたユーザー・パスワードでログインできなくなる可能性があります。

リビジョンアップを行う場合は必ず事前に以下のWebサイトを確認してください。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/strengthen_security.html


SWX3100 Rev.4.01.34 からの変更点


■機能追加

  1. IPv6 RA機能に対応した。

  2. https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx3100/Rev_4_01_35/layer3/layer3_ipv6_basic.html?rev=4.01.35&category=layer3

  3. DHCPv6クライアント機能に対応した。

  4. https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx3100/Rev_4_01_35/layer3/layer3_ipv6_basic.html?rev=4.01.35&category=layer3

  5. DHCPv6サーバー機能に対応した。

  6. https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx3100/Rev_4_01_35/ap/ap_dhcpv6_server.html?rev=4.01.35&category=ap

  7. sFlow機能に対応した。Web GUIの管理にsFlow機能の設定ページを追加した。

  8. http://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx3100/Rev_4_01_35/oam/oam_sflow.html?rev=4.01.35&category=oam

  9. ADECIAセキュリティ連携機能で、「このスイッチを探す」機能に対応した。

  10. Web GUIで英語表示に対応した。

  11. Web GUIの管理にRMON機能の設定ページを追加した。

  12. Web GUIの管理に「このスイッチを探す」ページを追加した。

■仕様変更

  1. ループ検出機能が論理インターフェースで動作するようにした。

  2. ADECIAセキュリティ連携機能で、IGMPクエリアが存在しない場合でもデバイス自動認識機能が動作するようにした。

  3. LLDPによるDante最適設定の自動適用で設定される内容を見直した。

  4. Web GUIのDante最適設定でLLDP機能と基本管理TLVを有効化するようにした。

  5. Web GUIで、以下の文言変更を行った。

■バグ修正

  1. 802.1X認証で、EAPフラグメントサイズが大きいRADIUSパケットを受信したときにリブートすることがあるバグを修正した。

  2. ipv6 enable/disableコマンドを繰り返し実行するとメモリーリークが発生するバグを修正した。

  3. ADECIAセキュリティ連携機能でセキュリティ設定を無効にしたとき、稀に通信できなくなることがあるバグを修正した。

  4. MAC認証で、認証が成功したあとにclear mac-address-tableコマンドを実行すると、通信できなくなることがあるバグを修正した。

  5. SNMP機能で、ループ検出情報のプライベートMIBを取得したとき、正しい値が取得できないことがあるバグを修正した。

  6. WLX402/WLX313のRADIUSバックアップファイルをインポートしても失効証明書リスト表示に反映されないバグを修正した。

  7. 特定のTELNETサーバーへTELNET接続できないバグを修正した。

  8. Web GUIの詳細設定の[Layer 3 機能]-[PBR]-[ルートマップの適用]のヘルプで、「一括設定」ボタンの英語名称を修正した。

  9. Web GUIの管理の以下の画面で、設定画面に設定値が反映されないことがあるバグを修正した。


■更新履歴

May. 2024, Rev.4.01.35 リリース