https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/sw/Rev.02.08/relnote_02_08_05.html
Revision : 2.08.05
Release : Apr. 2026, ヤマハ株式会社

SWX2322P-30MC Rev.2.08.05 リリースノート


SWX2322P-30MC Rev.2.08.03 からの変更点


■仕様変更

  1. VLANインターフェース単位でルーティング機能を無効化できるようにした。

  2. ip igmp snooping fast-leaveコマンドでauto-assignmentオプションが指定されているときのスイッチ接続ポートの判定方法に以下の条件を追加した。

■バグ修正

  1. 不正なヤマハTLVを含むLLDPを受信するとリブートすることがあるバグを修正した。

  2. startup-configにVLANインターフェースのまとめ表記がある状態で起動させたときの以下のバグを修正した。

  3. HTTPSプロキシーサーバー経由でYNOに接続すると、メモリーリークが発生するバグを修正した。

  4. RADIUSサーバーで、認証方式をPAPのみ設定していると認証に失敗するバグを修正した。

  5. IGMPスヌーピングが無効に設定されていても、以下のコマンドが設定されていると有効になるバグを修正した。

  6. IGMPv3環境でのIGMPスヌーピングで、同一マルチキャストグループ参加中のASM受信端末での受信停止によりSSM受信端末へのストリーム転送も停止するバグを修正した。

  7. IGMPスヌーピングで以下のバグを修正した。

  8. PTPで、CorrectionFieldが異常な値になることがあるバグを修正した。

  9. Web GUIのProAV設定の[ProAVプロファイル]で、SMPTE ST2110(PTP TC)プロファイルを適用してもPTPパケットが正常に転送されないバグを修正した。


■更新履歴

Apr. 2026, Rev.2.08.05 リリース