Rev.15.02.03では以下の変更をしています。
「RTX830 Rev.15.02.03 リリースノート」より、
1.本機にアクセスするときのセキュリティーを強化した。8. 工場出荷状態の設定にtelnetd host lanコマンドを追加した。
Rev.15.02.03以降のファームウェアを使用して工場出荷状態からプロバイダーを設定すると、上記のコマンドが設定されているため遠隔からTELNETでログインができなくなります。
遠隔からTELNETでログインをする場合はtelnetd hostコマンドの設定を変更してください。
「DPIを使用したアプリケーション制御機能」に対応したRev.15.02.13以降のファームウェアへリビジョンアップすると、Rev.15.02.10、またはそれ以前のファームウェアに対して工場出荷状態でのメモリー使用率が10%程度上昇します。
メモリーの空き容量が十分あることを確認のうえ、リビジョンアップを行うようにしてください。
IPv6マイグレーション技術の国内標準プロビジョニング方式 (HB46PP) に対応した。
https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/hb46pp/index.html
外部仕様書をよくご確認のうえ、ご利用ください。
VLAN相互接続インターフェースグループの設定に対応した。
○VLAN相互接続インターフェースグループの設定
VLAN相互接続インターフェースグループによる通信制御のログを記録する機能を追加した。
○VLAN 相互接続インターフェースグループによる通信制御のログを記録するか否か
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| pass | 相互接続が許可されたインターフェース間の通信に関するログを記録する |
| reject | 相互接続が許可されていないインターフェース間の遮断された通信に関するログを記録する |
RFC3164およびRFC5424形式のSYSLOGヘッダーに対応した。
○SYSLOGパケットの形式の設定
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| rfc3164 | RFC3164 形式の SYSLOG パケットを送信する |
| rfc5424 | RFC5424 形式の SYSLOG パケットを送信する |
| yamaha | 従来形式 (PRI+MSG) の SYSLOG パケットを送信する |
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| TIMESTAMP | "Mmm dd hh:mm:ss" 形式のタイムスタンプ |
| HOSTNAME | ホスト名 (1..63文字) |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| VERSION | "1" で固定 |
| TIMESTAMP | "yyyy-mm-ddThh:mm:ss±offset" 形式のタイムスタンプ |
| HOSTNAME | ホスト名 (1..63文字) |
| APP-NAME | "-" で固定 |
| PROCID | "-" で固定 |
| MSGID | "-" で固定 |
| STRUCTURED-DATA | "-" で固定 |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
○RFC形式の SYSLOG ヘッダーのホスト名の設定
IPv6 RAプロキシ機能で、経路情報オプションに対応した。
○ルーター広告で配布する経路情報オプションの定義
| NAME | VALUE | 説明 |
|---|---|---|
| prf_flag | high、medium、low | Route Preference フラグ。経路の優先度を示す設定。 |
| lifetime | 秒数、infinity | 経路情報の有効時間 (0..4294967294 秒)。infinity は経路情報を無期限で使用できることを示す。 |
○ルーター広告の送信の制御
| NAME | VALUE | 説明 |
|---|---|---|
| m_flag | on、off | managed address configurationフラグ。 ルーター広告による自動設定とは別に、DHCP6に代表されるルーター広告以外の手段によるアドレス自動設定をホストに許可させるか否かの設定。 |
| o_flag | on、off | other stateful configurationフラグ。 ルーター広告以外の手段によりIPv6アドレス以外のオプション情報をホストに自動的に取得させるか否かの設定。 |
| prf_flag | high、medium、low | Default Router Preferenceフラグ。ルーター広告の優先度を示す設定。 |
| max-rtr-adv-interval | 秒数 | ルーター広告を送信する最大間隔 (4-1,800秒) |
| min-rtr-adv-interval | 秒数 | ルーター広告を送信する最小間隔 (3-1,350秒) |
| adv-default-lifetime | 秒数 | ルーター広告によって設定される端末のデフォルト経路の有効時間 (0-9,000秒) |
| adv-reachable-time | ミリ秒数 | ルーター広告を受信した端末が、ノード間で確認した到達性の有効時間 (0-3,600,000ミリ秒) |
| adv-retrans-time | ミリ秒数 | ルーター広告を再送する間隔(0-4,294,967,295ミリ秒) |
| adv-cur-hop-limit | ホップ数 | ルーター広告の限界ホップ数(0-255) |
| mtu | auto、off、バイト数 |
ルーター広告にMTUオプションを含めるか否かと、含める場合の値の設定。 autoの場合はインターフェースのMTUを採用する。 |
| route-info | route-info、off、経路情報オプション番号 | ルーター広告に経路情報オプションを含めるか否かと、含める場合の値の設定。route-info の場合はRAの経路情報オプションで割り当てられた経路情報を通知する。・・・★ |
| rdnss | rdnss、off、dhcpv6、RDNSSオプション番号 | ルーター広告に RDNSS オプションを含めるか否かと、含める場合の値の設定。rdnss の場合はRAのRDNSSオプションで割り当てられたサーバー群を通知する。 |
| dnssl | dnssl、off、DNSSL オプション番号 | ルーター広告に dnssl オプションを含めるか否かと、含める場合の値の設定。dnssl の場合はRAのDNSSLオプションで割り当てられたサーバー群を通知する。 |
Web GUIの詳細設定で、VLANの設定ページを追加した。
Web GUIのLANマップの[マップ]で、SWX2220-10NT/SWX2221P-10NTで以下に対応した。
NAT46/DNS46機能の処理性能を向上させた。
SFTPサーバー機能で、Put結果を示すSYSLOGメッセージが正しく表示されない可能性を排除した。
ただし、実機上でこの現象が発現することは確認できていない。
show status bridgeコマンドで、ブリッジインターフェースに収容されたLANインターフェースのMTUを表示するようにした。
以下のコマンドで、対象インターフェースのMTUを表示するようにした。
nat descriptor staticコマンドで、重複するアドレス設定を許容し、重複したアドレスの場合は若い識別番号の設定を使用するように変更した。
show nat descriptor addressコマンドの表示内容を変更した。
ip keepaliveコマンドで、logオプションがonのとき、SYSLOGに出力されるip keepaliveコマンドの識別番号の表示を3桁から4桁に変更した。
Web GUIのダッシュボードの[Live]-[インターフェース情報]ガジェットで、各LANインターフェースのツールチップにMTUを表示するようにした。
Web GUIのかんたん設定の[VPN]-[リモートアクセス]-[共通設定]で、設定項目に「クライアントに割り当てるIPアドレス」を追加した。
Web GUIの管理の[アクセス管理]-[ユーザーの設定]で、設定・確認画面のタイトルを「ユーザーアカウントの設定」に変更した。
Web GUIの以下のページで、[AFTR の FQDN]の入力項目を追加した。
Web GUIのかんたん設定、および詳細設定の[プロバイダー接続]で、v6プラスの表記を一部変更した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]、および詳細設定の[プロバイダー接続]で、以下を設定したときのトンネルインターフェースのMTUの値を1280から1460へ変更した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]および詳細設定の[プロバイダー接続]で接続種別にIPv6 IPoE接続を選択したとき、IPv4 over IPv6トンネルの設定に「国内標準プロビジョニング方式による自動接続」を選択できるようにした。
Web GUIのかんたん設定および詳細設定の[プロバイダー接続]で、LAN分割時にIPv4 over IPv6トンネルを設定できるようにした。
Web GUIのかんたん設定の[VPN]-[クラウド接続]で、設定可能なAmazon VPCのリージョンを追加した。
詳細は、以下の外部仕様書をご確認ください。
https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/cloud_vpn/amazon-vpc_api.html
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]および詳細設定の[プロバイダー接続]で、クロスパス(Xpass) 固定 IP1 契約の設定を新規に作成するとき、[インターフェース ID]の入力欄の初期値を空欄から1に変更した。
Web GUIのかんたん設定の[アプリケーション制御]で、「フィルターと経路の設定」から設定するアプリケーションに以下のアプリケーションを追加した。
大量の経路情報が削除されたとき、リブートすることがあるバグを修正した。
YNOエージェント機能で、セキュリティー装置等によりYNOマネージャーからの応答が正しく返って来ない場合にリブートすることがあるバグを修正した。
L2TPv3で、l2tp remote end-idコマンドに対向と異なるend-idを設定したとき、リブートすることがあるバグを修正した。
BGP機能を使用しているとき、近隣ルーター宛ての経路とBGPで受信した経路より優先度の高い経路を同時に削除するとリブートすることがあるバグを修正した。
SNMPで、SYNTAXがOCTET STRINGのMIBオブジェクトの値を取得すると、取得に失敗したりリブートしたりすることがあるバグを修正した。
メモリー使用率が100%に近い状態で、以下の場合にメモリーリークが発生するバグを修正した。
Rev.15.02.03以降で発生する。
ヘアピンNAT機能で、静的NATの外側アドレスへアクセスできないことがあるバグを修正した。
IKEv2で、Configurationペイロードを対向の機器から受信したときに拠点間接続が行えないことがあるバグを修正した。
IPsec機能で、NATトラバーサルを利用したインターネット接続をしているとき、CPU使用率が高騰することがあるバグを修正した。
SNMPで、以下のプライベートMIBの値を取得するとき、正しい値が取得できないことがあるバグを修正した。
Rev.15.02.03以降で発生する。
ARP要求を受信したとき、そのARP要求の宛先IPアドレスが受信インターフェースと異なるインターフェースのIPアドレスだった場合に、ProxyARPが無効であってもARP応答してしまうバグを修正した。
IPv6で、IPv6ファストパスで処理されるはずのパケットがノーマルパスで処理されるようになり、それ以降IPv6の通信速度が低下することがあるバグを修正した。
Rev.15.02.30で発生する。
Luaスクリプト機能で以下のライブラリ関数を使用すると、ルーターの動作が不安定になる可能性を排除した。
QoS機能で、最大スループットが不当に低下することがあるバグを修正した。
Rev.15.02.30で発生する。
QoS機能で、vlan1に設定したクラスフィルターが、その他のVLANインターフェースにも適用されるバグを修正した。
IPv4フラグメントパケットを経路情報に従って転送した後、同じ送信元アドレスでIPヘッダーのIDが同じパケットを受信したときに経路情報を無視して、先のIPv4フラグメントパケットと同じ経路に送信することがあるバグを修正した。
以下のパケットをブリッジインターフェース経由で転送すると、IPv4パケットとしてカウントされるバグを修正した。
pp anonymous接続で、同時に複数接続したときに2番目以降の接続でパケット転送フィルターが動作しないバグを修正した。
RIPv2で、過去に受信した経路と宛先が同じでメトリックとネクストホップが異なる経路を同じ広告元から受信したとき、show ip rip tableコマンドのゲートウェイが新しく受信した経路のネクストホップに更新されないバグを修正した。
RIPv2で、過去に受信した経路と宛先やメトリックが同じでネクストホップが異なる経路を同じ広告元から受信したとき、該当経路のゲートウェイが新しく受信した経路のネクストホップに更新されないバグを修正した。
NAT46機能で、トンネルインターフェースで発生する以下のバグを修正した。
Rev.15.02.27以降で発生する。
NAT46機能で、トンネルインターフェースでファストパスのパケットがカウントされないバグを修正した。
queue interface class propertyコマンドのbandwidthパラメーターで、保証帯域と上限帯域の速度を数値とパーセンテージの組み合わせで設定できるバグを修正した。
no nat descriptor backward-compatibilityコマンドでNAT機能の動作タイプが変化すると、再起動により設定が有効になる前に、以下のコマンドで表示される動作タイプが変化後の値になってしまうバグを修正した。
複数のip keepaliveコマンドを設定しているとき、STATUSランプが正しく動作しないことがあるバグを修正した。
dns server selectコマンドの以下のバグを修正した。
dns hostコマンドで、設定値に以下のキーワードを指定しているとき、IPv6のDNSパケットを受信するとパケットの送受信ができなくなることがあるバグを修正した。
lan typeコマンドで、MTUに1280未満を設定したとき、IPv6のMTUに1280未満が適用されてしまうバグを修正した。
この修正により、lan typeコマンドでMTUに1280未満を設定したとき、ipv6 interface
mtuコマンドの設定値に関わらず、IPv6のMTUには1280が適用される。
nat descriptor staticコマンドで、ネットマスクを設定したときにそのネットワークの先頭以外のアドレスが設定されていると、変換範囲が後ろにスライドしてしまうバグを修正した。
ip pp remote addressコマンドで、IPアドレスを2つ以上設定したときにエラーにならないバグを修正した。
no ipv6 nd ra-rdnssコマンドで、登録されていないRDNSSオプション番号を指定したとき、エラーにならないバグを修正した。
Web GUIで、以下のプロバイダー接続とIPIPを使用したVPN拠点間接続を設定した状態で、IPIPを使用したVPN拠点間接続の設定を全て削除したとき、拠点間接続の静的IPマスカレードの設定が削除されないバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[VPN]で、以下のプロバイダー接続のインターフェースに対してVPN接続を設定したとき、静的IPマスカレードの設定が追加されるバグを修正した。
Rev.15.02.29以降で発生する。
Web GUIのかんたん設定の[VPN]-[拠点間接続]-[IPIPに関する設定]-[ポート開放の設定]に、かんたん設定または詳細設定の[プロバイダー接続]で設定した以下のプロバイダーのインターフェースが表示されるバグを修正した。
Rev.15.02.29以降で発生する。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]で、PPPoE接続の「PPインターフェースのIPアドレス」に「指定する」を選択し新規作成したとき以下のコマンドが設定されるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[VPN]-[拠点間接続]-[IPIPに関する設定]で、「接続先のホスト名またはIPアドレス」に上限値の64文字を超える文字列を設定しようとしたとき、不適切なエラーメッセージが表示されるバグを修正した。
Web GUIのLANマップで、スイッチのポートの給電操作を行った後に再度[ポートの給電操作]ボタンを押したとき、不正なダイアログが表示されることがあるバグを修正した。
Web GUIで、複数のプロバイダー接続を設定している状態から1つの設定を削除したとき、DNSサーバーが正しく更新されないことがあるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]で、v6コネクト IPv4 over IPv6接続(IPIP)を選択している状態で「DNSサーバーの設定」の「戻る」を押したとき、「IPv4 over IPv6トンネルの設定」のv6コネクト IPv4 over IPv6接続 (DS-Lite)の入力項目がグレーアウトされないバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]-[DNSサーバーの設定]で、「プロバイダーとの契約書にDNSサーバーアドレスの指定がある」を選択したとき、dns serverコマンドに設定されていたDNSサーバーアドレスが上書きされるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]-[DNSサーバーの設定]で、以下のプロバイダー接続で「DNSサーバーアドレスを指定しない、またはプロバイダーから自動取得」を選択したとき、dns serverコマンドの設定が意図せず削除されるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定の[プロバイダー接続]-[DNSサーバーの設定]で、以下のプロバイダー接続を「プロバイダーとの契約書にDNSサーバーアドレスの指定がある」を選択したとき、dns server dhcpコマンドの設定が意図せず削除されるバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[プロバイダー接続]-[DNSサーバーの設定]で、「手動で設定する」を指定して新規作成もしくは設定変更したとき、dns serverコマンドが設定されないバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[プロバイダー接続]-[DNSサーバーの設定]で、「プロバイダーから自動取得する」を指定して新規作成もしくは設定変更したとき、それぞれの接続種別で以下のコマンドが設定されないバグを修正した。
Web GUIのLANマップの[エージェントの管理]ダイアログで、以下の条件をすべて満たすとき、設定されているバックアップ経路が表示されないバグを修正した。
Web GUIのLANマップで、以下の条件をすべて満たすとき、バックアップ経路への切り替えが発生しても異常が表示されないバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定と詳細設定の[プロバイダー接続]で、プロバイダー接続の設定時にLuaスクリプトから取得した内容が表示されないことがあるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定および詳細設定の[プロバイダー接続]で、データコネクトの設定を持つインターフェースにプロバイダー接続を設定したとき、dns hostコマンドに不要なインターフェースが設定されるバグを修正した。
Web GUIのLANマップで、以下のインターフェースでタグVLANページへ遷移するボタンが表示されるバグを修正した。
Web GUIのLANマップのタグVLAN画面で、VLANグループを削除するときにWeb GUIにアクセスできなくなる可能性がある旨の警告メッセージを表示するようにした。
Web GUIのLANマップの通知/履歴エリアで、表示されたツールチップが消えないことがあるバグを修正した。
clear statusコマンドを実行すると、Web GUIのダッシュボードの以下のガジェットのグラフが崩れて表示されることがあるバグを修正した。
Web GUIのLANマップで、以下のL2MSエージェントのポートのクロスストレート自動判別、およびEEE(Energy Efficient Ethernet)の設定を変更できないバグを修正した。
Rev.15.02.30で発生する。
Web GUIのダッシュボードの「プロバイダー接続状態」ガジェットで、IPv4 over IPv6トンネルを使用するプロバイダー接続のトンネルインターフェースが表示されないバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定と詳細設定の[プロバイダー接続]の以下のページで、nat descriptor backward-compatibilityコマンドに1が設定されていると、入力内容を確認する際にNAT動作タイプに関する不要な警告メッセージが表示されるバグを修正した。
Web GUIの以下のページで、IPv6 IPoE接続の新規作成を行うとき、「戻る」ボタンで画面遷移した場合に入力内容がリセットされてしまうことがあるバグを修正した。
Web GUIのかんたん設定および詳細設定の[プロバイダー接続]で、データコネクトの設定を持つインターフェースに設定された以下のプロバイダー接続を削除したとき、LAN1インターフェースのIPv6アドレスの設定が不正に削除されるバグを修正した。
Web GUIのダッシュボードの「プロバイダー接続状態」ガジェットで、LAN分割インターフェースに設定した以下の種別のプロバイダー接続の情報が表示されないバグを修正した。
Web GUIの以下のページで、誤記を修正した。
Web GUIのヘルプページで、誤記を修正した。
以下のコマンドのコマンドヘルプの誤記を修正した。
Jul. 2024, Rev.15.02.31 リリース
Jul. 2024, バグ修正[22] 文面修正
以上