26.1 インタフェース速度の設定

[書式]

[設定値及び初期値]

[説明]


指定したインタフェースに対して、インタフェースの速度を設定する。
RTX5000、RTX3510、RTX3500、RTX1300、RTX1220、RTX1210、RTX830 では、queue interface type コマンドで優先制御および帯域制御の設定が必要。
帯域制御でCBQを利用する時にはパラメータ計算に用いられるので、物理的な速度と一致しているのが望ましい。その場合、MPにより動的に回線速度が変動する場合などは、最低限の速度に設定しておく。

[ノート]


speed パラメータの後ろに 'k' または 'M' をつけると、それぞれ kbit/s、Mbit/s として扱われる。
RTX3510、RTX1300、RTX1220、RTX830、RTX810 では speed pp コマンドは使用できない。
WAN インタフェースは Rev.14.01 系以降のファームウェア、および、RTX810 で指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3510, RTX3500, RTX1300, RTX1220, RTX1210, RTX830, RTX810