指定したインタフェースに対して、インタフェースの速度を設定する。
queue interface type コマンドで優先制御および帯域制御の設定が必要。
帯域制御でCBQを利用する時にはパラメータ計算に用いられるので、物理的な速度と一致しているのが望ましい。その場合、MPにより動的に回線速度が変動する場合などは、最低限の速度に設定しておく。
speed パラメータの後ろに 'k'、'M'、または 'G' をつけると、それぞれ kbit/s、Mbit/s、Gbit/s として扱われる。( 'G' は RTX5000、RTX3500、RTX1220、RTX1210、RTX840、および RTX830 では使用不可能 )
第 2、第 4 書式は、RTX5000、RTX3500、および RTX1210 で使用可能。