[書式]
- l2tp hostname hostname
- no l2tp hostname [name]
[設定値及び初期値]
- name
- [設定値] : ホスト名 (32文字以内)
- [初期値] : 機種名
[説明]
接続相手に通知するホスト名を設定する。
show status l2tp コマンドで出力される L2TP トンネル情報に表示される。
本コマンドを設定しない場合には機種名がホスト名として使用される。
トンネルインターフェースのみ設定可能です。
[ノート]
RTX5000 は Rev.14.00.12 以降で使用可能。
RTX3500 は Rev.14.00.12 以降で使用可能。
[適用モデル]
vRX VMware ESXi 版, vRX さくらのクラウド版, RTX5000, RTX3510, RTX3500, RTX1300, RTX1220, RTX1210, RTX840, RTX830