http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/sw/Rev.01.04/relnote_01_04_10.html
Revision : 1.04.10
Release : Jul. 2024, ヤマハ株式会社

SWX2220-10NT/18NT/26NT Rev.1.04.10 リリースノート


SWX2220-10NT Rev.1.04.07 からの変更点
SWX2220-18NT/26NT Rev.1.04.06 からの変更点


■機能追加

  1. LACPリンクアグリゲーションに対応した。

    https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx2220/Rev_1_04_10/interface/interface_lag.html?rev=1.04.10&category=interface

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    対象機種:SWX2220-10NT

  2. DHCPスヌーピングに対応した。

    https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx2220/Rev_1_04_10/layer2/layer2_dhcp_snooping.html?rev=1.04.10&category=layer2

    技術資料をよくご確認のうえ、ご利用ください。

    対象機種:SWX2220-10NT

  3. パフォーマンス観測に対応した。

    https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx2220/Rev_1_04_10/oam/oam_performance.html?rev=1.04.10&category=oam

    技術資料をよくご確認のうえ、ご利用ください。

    対象機種:SWX2220-10NT

  4. Web会議アプリケーション向け最適設定に対応した。

    https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx2220/Rev_1_04_10/traffic/traffic_qos.html?rev=1.04.10&category=traffic

    技術資料をよくご確認のうえ、ご利用ください。

    対象機種:SWX2220-10NT

  5. QoS機能で、CoS-送信キューID変換テーブルを設定するコマンドを追加した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  6. QoS機能で、DSCP-送信キューID変換テーブルを設定するコマンドを追加した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  7. access-list (IPv4)コマンドで、プロトコル指定と宛先アドレス指定の制御条件に対応した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  8. access-list (MAC)コマンドで、宛先アドレス指定の制御条件に対応した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  9. Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[QoS]で以下を設定できるようにした。

    対象機種:SWX2220-10NT

  10. Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[アクセス制御]で以下を設定できるようにした。

    対象機種:SWX2220-10NT

■仕様変更

  1. 本機の2.5GbEポートに1000BASE-Tのリンク速度で対向機が接続されているときの相互接続性をさらに改善した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  2. show environmentコマンドでPHYバージョン情報を表示するようにした。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  3. show tech-supportコマンドで表示するコマンドの表示順序を変更した。また、以下のコマンドを追加した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  4. ポート認証で、マルチサプリカントモードでのダイナミックVLANおよびゲストVLANを使用できるようにした。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

■バグ修正

  1. LACP論理インターフェースでリンク状態が変化したとき、ループが発生することがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  2. LACP論理インターフェースで、多数のEAPOLパケットを継続的に受信し続けると、LACPリンクがリンクダウンすることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  3. LACP論理インターフェースで、通信速度の異なるLAN/SFPポートが同一論理インターフェースに所属しているとき、スタンバイ状態のポートがアクティブ状態になることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  4. スタティック論理インターフェースで、メンバーポートがリンクダウンしているとき、ARP Replyフレームが転送されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  5. マルチプルVLANグループが異なるポートに対してchannel-groupコマンドを実行したとき、不正なエラーメッセージが表示されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  6. channel-groupコマンドで、動作モードを上書き変更できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  7. DHCPスヌーピングで、Trustedポートに指定されたポートを論理インターフェースのメンバーポートに設定すると、Trustedポートとして動作しなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  8. show ip dhcp snooping statisticsコマンドで、異なるVLANのDHCPパケットが、VLAN1の受信パケットとしてカウントされるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  9. ntpdate intervalコマンドで定期的に時刻同期を行っている状態で、長時間稼働し続けたあと、ファームウェア更新を実行すると、更新に失敗することがあるバグを修正した。なお、再起動することでファームウェア更新が可能になる。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  10. ntpdate intervalコマンドで定期的に時刻同期を行っている状態で、時刻同期に失敗したあと、同期間隔を変更しようとすると、GUI/CLIの応答がなくなるバグを修正した。なお、新しいセッションで再アクセスすることはできる。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  11. show environmentコマンドで、温度異常が発生しているときにTemperature statusがNormalと表示されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  12. 以下のコマンドで、表示メッセージおよびコマンドヘルプの誤記を修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  13. 以下のコマンドで、コマンドの入力補完が正しく動作しないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  14. Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[マルチプルVLAN]で、LACP論理インターフェースにマルチプルVLANの設定が存在するとき、当該ページにLACP論理インターフェースが表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  15. Web GUIの管理の[保守]-[再起動と初期化]-[初期化]で、初期化実行後に初期化の完了ダイアログが表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  16. Web GUIの以下のページで、表示内容および表示メッセージの誤記を修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  17. 工場出荷状態の本機に対して、異なるネットワークセグメントからWeb GUIにアクセスしたとき、不正な画面が表示されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  18. L2MSマネージャーのLANマップで、本機の配下にL2MSエージェントが接続されているとき、配下のL2MSエージェントがL2MSマネージャーの管理下から外れることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  19. L2MSマネージャーのLANマップの[QoS機能の設定]ダイアログで、ポート優先度を2を指定したとき、ポート優先度が0で設定されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  20. L2MSマネージャーのLANマップの[リンクアグリゲーションの基本設定]ダイアログで、LACP論理インターフェースのメンバーポートが9ポート以上設定されているとき、メンバーポートを削除できないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  21. ファームウェア更新したとき、Web GUIの一部のページにアクセスできないことがあるバグを修正した。なお、ブラウザのキャッシュをクリアすることでアクセスできるようになる。

    対象機種:SWX2220-10NT

  22. 10GbEポートでケーブル診断を実行したとき、リンク状態が不正になるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  23. speed-duplexコマンドで、リンク速度を固定に設定しているとき、show interfaceコマンドのリンク速度の現在の動作状態(current)が表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  24. ポート認証で、認証済みのサプリカントに対して再認証が実行されないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  25. mac-address-table staticコマンドのユニキャストMACアドレスエントリーを削除するとき、コマンドの設定とは異なるポートを指定した場合でも、コマンドが削除されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  26. clear mac-address-table dynamicコマンドで、MACアドレスを指定したとき、MACアドレスの後にさらにパラメーターを入力してもエラーにならないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  27. ip igmp snooping mrouter interfaceコマンドで、静的マルチキャストルーターポートとして使用中のポートの所属VLANを変更したとき、静的マルチキャストルーターポートの設定が自動的に削除されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  28. IPv6を有効にしたVLANインターフェースを無効にして再度有効にすると、ICMPv6による疎通ができなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  29. DNSによる名前解決を行うとき、FQDN形式でないホスト名のみで名前解決ができないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  30. 複数インターフェースを選択している状態でaccess-groupコマンドを実行したとき設定変更ができないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  31. QoSが無効のとき、リマーキングが設定されているとリマーキングが動作するバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  32. インターフェースのLLDPの設定を無効にしている状態で設定を保存して再起動するとインターフェースのLLDPの設定が有効になるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  33. LLDPで、ポート単位で管理できる機器の最大接続数を超過したとき、新規でLLDPネイバーを検出できなくなることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  34. SNMP MIBの「yamahaSWTermMon」を取得できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  35. NTPやスケジュール機能のような定期実行する機能において、定期実行のタイミングが予定時刻よりも遅くなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  36. 端末監視機能でpingによる端末監視を実行しているとき、監視種別をLLDPに変更してもpingによる監視が継続して実行されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  37. 端末監視機能でLLDPによる端末監視を実行しているとき、監視対象以外のポートでループを検出しブロッキングされていても、LLDPの監視がダウンするバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  38. SSHでアクセスしている状態でpingコマンドを実行したとき、Ctrl+Cを押してもping実行を中止できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  39. 起動時にファン停止のSYSLOGが出力されることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  40. ファン速度が変化したときに、SYSLOGが出力されないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  41. interfaceコマンドでスタティック論理インターフェースに所属しているポートと所属していないポートが混在するように複数ポートを選択したとき、static-channel-groupコマンドの設定を削除すると、スタティック論理インターフェースに所属していないポートのVLAN設定も変更されることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  42. show interfaceコマンドで、コマンド入力をしてEnterキーを押さずに↑キーを押すとコンソールの表示が乱れるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  43. show running-configコマンドの実行結果をgrepで絞り込んで表示したとき、1行に81文字以上表示できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  44. 以下のコマンドで、表示メッセージおよびコマンドヘルプの誤記を修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  45. 以下のコマンドで、コマンドの入力補完が正しく動作しないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  46. Web GUIのログイン画面で、hostnameコマンドで設定された機器名が表示されないバグを修正した。
    Rev.1.04.03以降で発生する。

    対象機種:SWX2220-10NT

  47. Web GUIのログイン画面で、ブラウザーの表示領域が狭いとき、縦スクロールバーが表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  48. Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[タグVLAN]で、VLAN名に「>」か「<」が使用されているとき、VLAN名が正しく表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  49. Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[タグVLAN]で、アクセスVLANにデフォルトVLAN以外のVLANが設定されているとき、動作モードを「トランク」に切り替えると、ネイティブVLANの値にアクセスVLANの値が自動で引き継がれるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  50. Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[アクセスリスト]-[アクセスリストの作成]で、制御条件の件数が最大値に達していなくても設定できないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  51. Web GUIの管理の[LLDP]で、LLDPがシステム全体で無効のとき、インターフェースの設定を変更することができないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  52. Web GUIの管理の[端末監視]で既存設定の編集をするとき、監視種別の変更ができてしまうバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  53. Web GUIの以下のページで、表示内容および表示メッセージの誤記を修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  54. L2MSマネージャーのLANマップで、本機に対して[このスイッチを探す]機能が実行できないバグを修正した。
    Rev.1.04.03以降で発生する。

    対象機種:SWX2220-10NT

  55. L2MSマネージャーのLANマップで、本機でループを検出したポート配下に接続されているL2MSエージェントが表示されなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  56. L2MSマネージャーのLANマップで、本機の配下で他のL2MSマネージャーを検出したとき、LANマップに警告メッセージが表示されないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT

  57. スタティックMACアドレスの転送先ポートとして物理ポートを指定し、その物理ポートを論理インターフェースに設定したとき、スタティックMACアドレスエントリーが削除されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  58. ポート認証で、認証済みのサプリカントにダイナミックVLANが割り当てられているとき、他のポートの所属VLANをダイナミックVLANと同じVLANに設定すると、認証済みサプリカントがダイナミックVLANで通信できなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  59. ポート認証で、BPDUフレームを送受信しているポートが認証されている状態でclear auth state allコマンドを実行したとき、認証状態が解除されてもBPDUフレームが転送されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  60. ポート認証で、シングルホストモードかつ再認証の設定が存在するとき、論理インターフェースで再認証できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  61. ポート認証で、シングルホストモードもしくはマルチサプリカントモード、かつゲストVLANと再認証の設定が存在するとき、インターフェースのポート認証を無効にして、再認証処理が実行されると、MACアドレステーブルの当該ポートのVLAN IDが不正になることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  62. ポート認証で、LACP論理インターフェースでサプリカントが認証されたとき、SYSLOGメッセージに論理インターフェース情報ではなく物理ポート情報が表示されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  63. ポート認証で、ゲストVLANを有効にした状態でサプリカントを認証させたあと、ゲストVLANの設定を削除して認証機能を無効にすると、そのサプリカントが通信できなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  64. ポート認証で、デバッグレベルのSYSLOGメッセージに表示されるMACアドレスが、正しく表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  65. IGMP/MLDレポートを受信したとき、IGMP/MLDレポートの送信元MACアドレスがMACアドレステーブルで学習されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  66. SNMPでプライベートMIBの「ysfConfigfile」を取得したとき、STRINGでなくHex-STRINGで取得されるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  67. LLDPで、LLDPネイバーが接続されているポートのリンクアップダウンを繰り返したとき、ポート単位で管理できる機器の最大接続数を超過していなくても、新規のLLDPネイバーが学習できなくなるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  68. LLDP自動設定機能で、RADIUSサーバーを動的に学習している状態でLLDPを無効にしたとき、有効期限が過ぎてもRADIUSサーバーの動的エントリーが削除されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  69. 以下のコマンドで、ポート認証のゲストVLANが設定されているとき、VLAN情報が正しく表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  70. Web GUIの詳細設定/管理で、設定を変更したときに、ごく稀に設定変更が反映されないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  71. Web GUIの詳細設定の[インターフェース設定]-[ポート認証]-[ポート認証の設定]-[インタフェースの設定]で再認証の設定が存在するとき、再認証後に当該ページから設定を変更できないことがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  72. Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[アクセスリスト]-[アクセスリストの適用]で、フレームを破棄するMACアクセスリストを特定のポートに適用したあと、そのポートからアクセスリストを外しても通信ができないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  73. Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[QoS]-[Web会議アプリケーション向け最適設定]で、設定を実行したとき、設定がstartup-configに反映されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  74. L2MSマネージャーのLANマップの[ポートの設定]ダイアログで、ネイティブVLANに「1」か「none」以外を指定し、トランクVLANにネイティブVLANよりも大きなVLAN IDを指定しているとき、そのトランクVLANを削除できないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  75. L2MSマネージャーのLANマップの[リンクアグリゲーションの設定]ダイアログで、スタティック論理インターフェースを設定するとき、メンバーポートに参加済みのポートをすべて除外し、新たに別のポートを参加させる場合に、設定不一致によるエラーになることがあるバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  76. L2MSマネージャーのLANマップで、本機のMACアドレステーブルに、同一ポートかつ異なるVLANのMACアドレスエントリーが複数登録されているとき、本機に接続されている端末が一部表示されないバグを修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

  77. L2MSマネージャーのLANマップで、本機のCONFIGを取得したときに表示されるSYSLOGメッセージの誤記を修正した。

    対象機種:SWX2220-10NT,SWX2220-18NT,SWX2220-26NT

■更新履歴

Jul. 2024, Rev.1.04.10 リリース

以上