平素よりヤマハネットワーク製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年4月1日(水)を改定日として、ソフトウェアライセンス利用規約を一部変更する旨をお知らせいたします。
改定の内容は以下の通りです。
ヤマハ株式会社
最終変更日:2026/03/02
ソフトウェアライセンス利用規約 改定のお知らせ
平素よりヤマハネットワーク製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、2026年4月1日(水)を改定日として、ソフトウェアライセンス利用規約を一部変更する旨をお知らせいたします。
改定の内容は以下の通りです。
2026年4月1日(水)
ファームウェアのリビジョンやダウンロード日時を問わず、改定日の2026年4月1日(水)から新しい利用規約が適用されます。
| 変更前 | 変更後 |
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5. 責任の制限
(1)「本ソフトウェア」の使用は、『現状のまま(AS-IS)』の状態で許諾されます。ヤマハは、「本ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、法令上認められない場合を除き、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
(2) ヤマハは、「本ソフトウェア」の使用または使用不能から生じるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)について、ヤマハに故意、重過失または法令上免責が認められない場合を除き、一切責任を負わないものとします。たとえ、ヤマハがかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様とします。なお、お客様に補償を行う場合、ヤマハの故意又は重過失を除き、本製品の対価を上限とします。 (3) ヤマハは、「本ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じるいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。 |
(変更)
5. 責任の制限
(1)「本ソフトウェア」の使用は、『現状のまま(AS-IS)』の状態で許諾されます。ヤマハの責任は、ヤマハに帰責事由がある場合を除き、このヤマハネットワーク製品ソフトウェアライセンス利用規約で定める許諾を供与することのみに限定されるものとします。
(2) ヤマハは、本ソフトウェアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた直接的、派生的、付随的または間接的損害(データの破損、営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の損失などによる損害を含む)については、通常もしくは特別の損害に拘わらず、たとえそのような損害の発生や第三者からの賠償請求の可能性があることについて予め知らされた場合でも、ヤマハに帰責事由がある場合を除き、一切責任を負いません。なお、本ソフトウェアの使用に関し、ヤマハが損害賠償責任を負う場合、ヤマハの故意又は重過失がある場合を除き、お客様に直接生じた通常の損害に限られ、派生的、付随的、間接的損害又は特別損害は含まないものとし、本ソフトウェアと併せて使用するヤマハ製品の対価として、お客様が支払った総額を限度額として責任を負うものとします。 (3) 「本ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間でトラブルが発生した場合、ヤマハは一切の責任を負わないものとし、万一トラブルが発生した場合はヤマハを含まない当事者間で解決するものとします。 |
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(追加)
6. オープンソースソフトウェア
本ソフトウェアには、オープンソースライセンス(GNU General Public License、Lesser General Public License を含みますが、これらに限定されません)を伴うソフトウェアまたはこれを改変したもの(以下「オープンソースソフトウェア」といいます)が含まれる場合があります。オープンソースソフトウェアのご使用は、各権利者の定めるライセンス条件に従っていただくものとします。なお、本契約と各オープンソースライセンスとで矛盾する内容が規定されている場合、矛盾する箇所に限り、該当するオープンソースライセンスの内容が優先して適用されます。
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6. 有効期間 7. 分離可能性 8. 準拠法 9. 合意管轄 10. 規約の改定・変更 |
(項番変更)
7. 有効期間8. 分離可能性 9. 準拠法 10. 合意管轄 11. 規約の改定・変更 |
今後ともヤマハネットワーク製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上
| 2026/03/02 : | 公開 |