SWX2210P-10G/18G/28Gで、Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアに直接更新することはできません。
Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアに更新する場合は、必ずRev.1.03.14に更新した後にRev.1.03.15以降に更新してください。
最終変更日:2026/Oct/27
Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアへの更新について
SWX2210P-10G/18G/28Gで、Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアに直接更新することはできません。
Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアに更新する場合は、必ずRev.1.03.14に更新した後にRev.1.03.15以降に更新してください。
以下のページで公開されているRev.1.03.14のファームウェアファイルをPCにダウンロードしてください。
SWX2210P-10G/18G/28Gの場合 : https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/support/firmware/index.html#swx2210p
ネットワーク経由でRev.1.03.14に更新する場合、ダウンロード先のURLを変更する必要があります。
CLIから設定する場合は firmware-update url コマンドで設定できます。
Web GUIから設定する場合は、[管理]-[保守]-[ファームウェアの更新]-[ネットワーク経由でファームウェア更新]ページから設定できます。
Web GUIから設定する場合の注意点として、[ネットワーク経由でファームウェア更新]ページでRev.1.03.14用のURLを設定した後、Rev.1.03.14用のURLはWeb GUI上で「ヤマハのWebサイト」として表示されますが、CONFIGには変更が反映されています。
URL変更後に再び設定ページに遷移し、ダウンロード先のURLに「ヤマハのWebサイト」を選択したまま上書き設定すると、デフォルトURLに戻ってしまうためご注意ください。
ダウンロード先のURLを以下のURLに設定し、ファームウェア更新を実行してください。
Rev.1.03.14への更新が完了した後、Rev.1.03.15以降のファームウェアに更新する際は、ダウンロード先のURLを以下のURLに設定し、再度ファームウェア更新を実行してください。
Rev.1.03.08以前のファームウェアからRev.1.03.15以降のファームウェアに直接更新してしまった場合は問題が発生するため、以下の手順で復旧をしてください。
| 2026/10/28 : | 公開 |