最終変更日:2024/Aug/19


Rev.1.04.04/Rev.1.05.04以前のファームウェアからRev.1.04.10/Rev.1.05.10以降のファームウェアへの更新について


概要

SWX2220-10NT/SWX2221P-10NTで、Rev.1.04.04/Rev.1.05.04以前のファームウェアからRev.1.04.10/Rev.1.05.10以降のファームウェアに直接更新することはできません。Rev.1.04.04/Rev.1.05.04以前のファームウェアからRev.1.04.10/Rev.1.05.10以降のファームウェアに更新する場合は、必ずRev.1.04.07/Rev.1.05.07に更新した後にRev.1.04.10/Rev.1.05.10以降に更新してください。

Rev.1.04.07/Rev.1.05.07からRev.1.04.10/Rev.1.05.10以降のファームウェアに初めて更新する際、ファームウェア更新が完了するまで約3〜4分かかります。
注意点として、ファームウェア更新中にポートLEDが点滅している間は、絶対に電源ケーブルを抜かないでください。


詳細

■ PCからファームウェア更新する場合

以下のページで公開されているRev.1.04.07/Rev.1.05.07のファームウェアファイルをPCにダウンロードしてください。
https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/support/firmware/index.html

■ ネットワーク経由でファームウェア更新する場合

ネットワーク経由でRev.1.04.07/Rev.1.05.07に更新する場合、ダウンロード先のURLを変更する必要があります。
CLIから設定する場合は firmware-update url コマンドで設定できます。
Web GUIから設定する場合は、[管理]-[保守]-[ファームウェアの更新]-[ネットワーク経由でファームウェア更新]ページから設定できます。
Web GUIから設定する場合の注意点として、[ネットワーク経由でファームウェア更新]ページでRev.1.04.07/Rev.1.05.07用のURLを設定した後、Rev.1.04.07/Rev.1.05.07用のURLはWeb GUI上で「ヤマハのWebサイト」として表示されますが、CONFIGには変更が反映されています。 URL変更後に再び設定ページに遷移し、ダウンロード先のURLに「ヤマハのWebサイト」を選択したまま上書き設定すると、デフォルトURLに戻ってしまうためご注意ください。
ダウンロード先のURLを以下のURLに設定し、ファームウェア更新を実行してください。

Rev.1.04.07/Rev.1.05.07への更新が完了した後、Rev.1.04.10/Rev.1.05.10以降のファームウェアに更新する際は、ダウンロード先のURLを以下のURLに設定し、再度ファームウェア更新を実行してください。


更新履歴

2024/07/30 : 公開