以下の機器をL2MSエージェントとして管理できるようにした。
マップ画面の接続機器ビューで、機器の検索機能「検索ボックス」に対応した。
詳しくは、ユーザーガイドを参照してください。
macOS26.xに対応した。
以下の箇所で表示できるVLANの数を9個から32個へと拡張した。
端末探索機能で、端末の探索速度を向上した。
マップ画面の接続機器ビューで、「種類」列で設定可能な機器アイコンに以下の2種類の画像を追加した。
マップ画面の[接続機器ビュー]-[セルの入力ダイアログ]で、テキストボックスにフォーカスが当たっていて、なおかつIMEによる変換中では無いとき、テキストボックスに入力された内容を、Enterキーを押すことでセルに反映できるようにした。
また、同じ状態でEscキーを押したとき、テキストボックスに入力された内容を破棄し、セルの入力ダイアログを閉じるようにした。
リスト画面で、デフォルトのエージェント表示順を経路昇順に変更した。
リスト画面の[L2MSエージェント一覧]タブで、スナップショット機能により消失と判定されたエージェントの「経路」列のセルに、スナップショット作成時の経路を表示するようにした。
機器設定ダイアログの[ファームウェア更新]で、ファームウェアファイルの転送が完了した旨を通知するダイアログを表示するようにした。
機器設定ダイアログの[ファームウェア更新]で、「ファームウェア更新中断」ボタンを廃止した。
文言やレイアウトの微調整を行った。
OUIファイルを更新した。
リスト画面の[CONFIGインポート/エクスポート]のCONFIG一括インポートおよびCONFIG一括エクスポートの実行ダイアログで、「中断」ボタンを押したあとに表示されるダイアログを「No」ボタンで閉じると、アプリが強制終了することがあるバグを修正した。
マップ画面の接続機器ビューで、既に検出済みの端末のIPアドレスを端末探索機能によって再取得したとき、再取得後のIPアドレスが反映されないバグを修正した。
マップ画面の機器詳細ビューで、6GHzの無線モジュールがバインドされ、なおかつ無線モジュールの状態が「無効」または「Fast DFSモード」であるWLX323を表示させたとき、フロントパネル画像の無線モジュールの周波数表示が6GHzではなく5GHzと表示されるバグを修正した。
マップ画面の接続機器ビューで、生存確認を実行中でなおかつACアダプタで駆動しているヤマハ無線APの行で「PoE給電一時停止」ボタンを押したとき、無線APとの疎通が保持されるにも関わらず、生存確認の実行状態が「DOWN」と表示されるバグを修正した。
以下の箇所で、ネイティブVLANよりもVLAN IDの小さなタグVLANが9個以上設定されているスイッチのポートのVLAN状態を表示するとき、ネイティブVLANが表示されないバグを修正した。
VLANの登録ダイアログで、使用できない文字や重複する内容を入力しエラーダイアログが表示されたとき、エラーダイアログを閉じてもテキストボックスの内容が入力前の状態に戻らないバグを修正した。
スナップショット機能で、スナップショット対象から除外した端末に関するメッセージが履歴エリアに表示されるバグを修正した。
スナップショットファイルをダブルクリックしてLAN Monitorを起動したとき、ダブルクリックしたスナップショットファイルがロードされないバグを修正した。
スタック構成のスイッチのファンが停止し、その後再始動したとき、通知エリア内にファン停止に関するメッセージが残り続けるバグを修正した。
履歴エリアに履歴メッセージが無い状態で「ファイルに保存」ボタンを押したとき、履歴ファイルが出力されないバグを修正した。
一覧マップの接続機器がポート昇順で表示されないバグを修正した。
CONFIG一括エクスポートの実行結果のCSVファイルで、エクスポートに失敗したエージェントの「ファイル名」列に、存在しないファイル名が記載されるバグを修正した。
Jul. 2026, Ver.1.11.1 リリース