以下の機器をL2MSエージェントとして管理できるようにした。
macOS14.xおよびmacOS15.xに対応した。
一覧マップの凡例表示で、リンク速度の表記を「XXXX BASE-T」および「XXXX BASE-TX」から、「XXXX Gbps」および「XXXX Mbps」に変更した。
一部の文言やレイアウト、アイコン画像を変更した。
OUIファイルを更新した。
マップ画面およびリスト画面の[機器設定ダイアログ]-[ファームウェア更新]で、ファームウェア更新に失敗したとき、LAN Monitorが強制終了するバグを修正した。
リスト画面の[ファームウェア更新]タブ-[ファームウェア更新]で、51台以上のL2MSエージェントのファームウェアを一括で更新しようとすると、LAN Monitorが強制終了するバグを修正した。
ループを検出すると、L2MSエージェントがLAN Monitorの画面上に表示されなくなることがあるバグを修正した。
マップ画面の機器詳細ビューで、実際の帯域使用量とは異なる値が表示されることがあるバグを修正した。
接続機器ビューの「種類」列で、スナップショット機能によるセルの着色がされないバグを修正した。
ツリービューで、PTPリーダーのDante機器に表示される旗の種類が、実際のDante接続ポートの種類と一致しないことがあるバグを修正した。
ツリービューでSecondary側のDante機器を選択したとき、機器詳細ビューに表示されるTx/RxのUtilizationとErrorsの値が、Primary側の値で表示されるバグを修正した。
接続機器ビューの「種類」列で、Dante機器のアイコンをダブルクリックすると、アイコン種類の変更ダイアログが表示されるバグを修正した。
Dec. 2025, Ver.1.10.1 リリース