[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | SIP の詳細なログを通知する |
| off | SIP の詳細なログを通知しない |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| all | 全ての内容 |
| interface | インタフェースの情報 |
| routing | ルーティングの情報 |
| firewall | ファイアウォールの情報 |
| config-log | 設定情報とログ |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| lanN | LAN インタフェース |
| * | 全てのインタフェース |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| in | 受信方向 |
| out | 送信方向 |
| in/out | 受信/送信方向 |
障害時にメール通知を行う条件の設定を行う。
一つのテンプレート ID に所属するメール通知設定はまとめて処理される。
一つのテンプレート ID に異なる設定が入力された場合は、設定を有効にする方を優先する。
( 例えば同一のテンプレート ID に packet_log=on と packet_log=off が設定された場合は on の設定が優先される )
| 拠点障害内容 | 電話帳サーバー障害内容 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 一時的に使用不可 | ビジー (486) | ビジー (486) |
| 2 | 操作ミス | ダイヤル操作ミス (404) | ダイヤル操作ミス (404) |
| 3 | 設定ミス | - |
|
| 4 | 拠点が使用不可 |
|
|
| 5 | システム全体が使用不可 | - | 5xx,6xx 系のエラーを返す場合 |
sip-proxy-redundancy を指定した場合は、冗長構成のセカンダリーサーバーにおいて、動作状態の変化に応じたメール通知が行われる。
メール通知の行うトリガ動作の設定を行う。mail notify status exec コマンド実行時、および不正アクセス検知時をトリガとして指定できる。
内部状態を通知する場合は、mail notify status exec コマンドを実行する必要がある。
不正アクセス検知については ip interface intrusion detection コマンドの設定により検出されたものが通知対象となる。
また、一つのテンプレート ID に所属するメール通知設定はまとめて処理される。
mail notify 1 1 trigger sip level=3 packet_log=on mail notify 2 3 trigger sip-proxy-redundancy mail notify 4 1 trigger status all mail notify 5 1 trigger intrusion lan1 in/out pp * in tunnel 1-3,5 out