| ipv6_address | : | X:X::X:X |
| IPv6アドレス | ||
| prefix_len | : | <0-127> |
| IPv6プレフィックス長 |
インターフェースモード
VLANインターフェースに対してIPv6アドレスとプレフィックス長を設定する。
IPv6アドレスはipv6 enableコマンドが設定されているVLANインターフェースに設定することができる。
本コマンドは、ipv6 address autoconfig、ipv6 address dhcp、ipv6 address pdコマンドと併用できる。
IPv6アドレスは1つのVLANインターフェースに、グローバルアドレス(RA設定、DHCPv6クライアント、DHCPv6-PD を使用したIPv6アドレスの設定を含む)を5個までと、リンクローカルアドレスを1個設定できる。
システム全体で設定できるIPv6アドレスは最大256個までである(自動的に割り当てられるリンクローカルアドレスを除く)。
no形式で実行した場合は、指定したIPv6アドレスを削除する。IPv6アドレスを指定しなかった場合は、全てのIPv6アドレス(RA設定、DHCPv6クライアント、DHCPv6-PD を使用したIPv6アドレスの設定を含む)を削除する。
複数のインターフェースに同一サブネットのIPv6アドレスを割り当てることはできない。
スタック機能が有効な場合、本コマンドは使用できない。
VLAN #1にIPv6アドレスとして2001:db8:1::2を設定する。
SWX3220(config)#interface vlan1 SWX3220(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64