| switch | : | 対象インターフェースのPort Blockingの設定 | ||||||
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loop-detect blocking enable
インターフェースモード
対象インターフェースで、ループを検出した場合のBlockingを有効または無効にする。
no形式で実行した場合は初期設定に戻す。
本コマンドの設定が異なるLAN/SFPポートは論理インターフェースとして束ねることはできない。ただし、スタートアップコンフィグ上の論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートの設定は、最若番ポートの設定が論理インターフェースに適用される。
論理インターフェースに所属しているLAN/SFPポートは本コマンドの実行はできない。
LANポート #1でループを検出した場合にBlockingするようにする。
SWX232x(config)#interface port1.1 SWX232x(config-if)#loop-detect blocking enable
スタティック論理インターフェース #1でループを検出した場合にBlockingするようにする。
SWX232x(config)#interface sa1 SWX232x(config-if)#loop-detect blocking enable
LACP論理インターフェース #1でループを検出した場合にBlockingするようにする。
SWX232x(config)#interface po1 SWX232x(config-if)#loop-detect blocking enable
LANポート #1でループを検出した場合にBlockingしないようにする。
SWX232x(config)#interface port1.1 SWX232x(config-if)#loop-detect blocking disable