no auth no-response-authorized
グローバルコンフィグレーションモード
RADIUSサーバー無応答時に、認証成功したものとして動作する。
IEEE802.1X認証、MAC認証、WEB認証の各認証において、RADIUSサーバーからの応答がなくタイムアウトした場合、それぞれの認証方式で認証成功したものとして動作する。
なお、本コマンドを使用する場合は、auth reauthentication コマンドと auth timeout reauth-period コマンドで再認証の設定を行うこと。
再認証の間隔を適切に設定することで、一時的に認証許可された状態を限定的にすることができる。
セキュリティ上の問題となる恐れがあるため、本コマンドを使用する際はセキュリティーポリシーを十分に検討すること。
RADIUSサーバー無応答時に認証を成功にする。
SWX232x(config)#auth no-response-authorized