[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | 使用する |
| off | 使用しない |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | 端末情報を含める |
| off | 端末情報を含めない |
| wired-only | 有線接続された端末情報のみ含める |
LAN マップのスナップショット機能を使用するか否かをインターフェースごとに設定する。terminal オプションが on に設定されたインターフェースでは、端末情報がスナップショット機能の対象に含まれるようになる。terminal オプションが wired-only に設定されたインターフェースでは、有線接続された端末情報のみがスナップショット機能の対象に含まれるようになる。無線接続された端末情報はスナップショット機能の対象には含まれない。
switch control mode コマンドで mode に manager が設定されていない場合、本コマンドの設定はL2MSの動作に反映されない。
switch control use コマンドで terminal オプションが on に設定されていない場合、本コマンドの設定に関わらず、端末情報はスナップショット機能の対象に含まれない。
ブリッジインターフェースは RTX1210 Rev.14.01.20 以降のファームウェア、および、Rev.15.02 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。
VLAN インターフェースは RTX1210 Rev.14.01.42 以降、RTX830 Rev.15.02.30 以降、RTX1220 Rev.15.04.07 以降、および RTX840 で指定可能。
wired-only は RTX1210 Rev.14.01.09 以降のファームウェア、および、Rev.15.02 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。