[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| rfc3164 | RFC3164 形式の SYSLOG パケットを送信する |
| rfc5424 | RFC5424 形式の SYSLOG パケットを送信する |
| yamaha | 従来形式 (PRI+MSG) の SYSLOG パケットを送信する |
本機が送信する SYSLOG パケットの形式を設定する。
タイムスタンプは自動的に設定され、ホスト名は syslog format hostname コマンドで設定している名前が使用される。
RFC3164 形式は次の要素で構成された形式となる。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| TIMESTAMP | "Mmm dd hh:mm:ss" 形式のタイムスタンプ |
| HOSTNAME | ホスト名 (1..63文字) |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
RFC5424 形式は次の要素で構成された形式となる。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| VERSION | "1" で固定 |
| TIMESTAMP | "yyyy-mm-ddThh:mm:ss±offset" 形式のタイムスタンプ |
| HOSTNAME | ホスト名 (1..63文字) |
| APP-NAME | "-" で固定 |
| PROCID | "-" で固定 |
| MSGID | "-" で固定 |
| STRUCTURED-DATA | "-" で固定 |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
yamaha 形式は次の要素で構成された形式となる。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| PRI | Facility+Severities |
| MSG | SYSLOG メッセージ (最大半角231文字) |
RTX1300 は Rev.23.00.14 以降で使用可能。
RTX1220 は Rev.15.04.07 以降で使用可能。
RTX1210 は Rev.14.01.42 以降で使用可能。
RTX830 は Rev.15.02.31 以降で使用可能。