33.7.2 IPv6 フィルタの適用

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]

IPv6 フィルタをインタフェースに適用する。

[ノート]


RT250i ではipv6 tunnel secure filter コマンドは使用できない。
LOOPBACK インタフェースと NULL インタフェースでは動的フィルタは使用できない。
SRT100 では dynamic キーワードは使用できない。動的フィルタはip policy filter コマンドを使用する。
NULL インタフェースでdirection に 'in' は指定できない。
LOOPBACK インタフェース、NULL インタフェースは Rev.8.03 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。
ブリッジインタフェースは SRT100 Rev.10.00.38 以降、RTX1200 Rev.10.01.53 以降、RTX810 Rev.11.01.21 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.12 以降のファームウェア、および、Rev.14.01 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1220, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100