[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | 再構築する |
| off | 再構築しない |
PP インタフェースが切断されたときにバックアップするインタフェースを指定する。
バックアップ先のインタフェースが PP インタフェースの場合には、ipsec-fast-recovery オプションを設定できる。このオプションで on を設定したときには、バックアップから復帰した直後に IPsec の SA をすぐに再構築するため、IPsec の通信が可能になるまでの時間を短縮できる。
このコマンドは PP インタフェースごとに設定できる。
PP インタフェースの切断を検知するためにpp always-on コマンドで on を設定する必要がある。専用線の場合にはpp always-on コマンドの代わりに、pp keepalive use lcp-echo コマンドを使用する。
拡張ライセンスをインポートすると、以下のパラメーターに入力できる上限値が拡張される。
| ライセンス名 | 拡張後の上限値 ( ライセンス本数ごとの値 ) |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1本 | 2本 | 3本 | 4本 | 5本 | |
| YSL-VPN-EX1 | 100 | - | - | - | - |
| YSL-VPN-EX2 | 300 | 500 | 700 | 900 | 1100 |
| YSL-VPN-EX3 | 1500 | 2000 | 2500 | 3000 | - |
| ライセンス名 | 拡張後の上限値 ( ライセンス本数ごとの値 ) |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1本 | 2本 | 3本 | 4本 | 5本 | |
| YSL-VPN-EX1 | 100 | - | - | - | - |
| YSL-VPN-EX2 | 150 | ||||