LAN インタフェースにマッピングするポートを設定する。
使用可能な LAN インタフェースの数は以下の通りである。interface=sw_port の組み合わせを最大 LAN インタフェースの数まで指定できる。
| 機種 | 最大 LAN インタフェース数 |
|---|---|
| RTX1300 | 8 |
1つの LAN インタフェースに複数のポートをマッピングする場合、sw_port ","(カンマ)で区切ったポート番号の並び、間に "-"(ハイフン)を挟んだポート番号(範囲指定)、およびその組み合わせを指定する。
RTX1300 の初期状態のマッピングを下表に示す。
| インタフェース | ポート番号 |
|---|---|
| lan1 | 1..8 |
| lan2 | 9 |
| lan3 | 10 |
本コマンドの設定を変更しても、ルーターの再起動を行わないと設定は反映されない。
現在のマッピングの状態は show lan flexible-port コマンドで確認できる。
同じ LAN インタフェースにマッピングされたポートはスイッチとして動作する。
本コマンドの設定値は以下の条件をすべて満たす必要がある。
なお、1つのポートを複数の LAN インタフェースにマッピングすることはできない。