[設定値] :
サブアドレス情報要素の無い着信を許可するか否かを設定する。 analog local address コマンドを使用してポート毎に異なるサブアドレスを設定しておくと、ポートを区別して着信させることが可能になる。 ISDN 回線以外からの着信にはサブアドレス情報要素が付いてこない。
このコマンドは、ISDN 回線を使用する場合にのみ有効である。