[説明]
url filter コマンドで設定したフィルターを組み合わせて、インターフェースで送受信する HTTP パケットの URL によって制限を行う。
設定できるフィルターの数は、各フィルターで 128 個以内、またはコマンドライン文字列長 (4095 文字 ) で入力できる範囲内である。
本コマンドにより、適用対象のインターフェースでは以下のように各フィルターが評価される。
- list が設定されている場合、内部データベース参照型 URL フィルターで評価し、その結果によってパケットが破棄されるか否かを決定する。
どのフィルターにもマッチしなかった、もしくは list が設定されていない場合は、reputation_list にて評価される。
- reputation_list が設定されている場合、外部データベース参照型 URL フィルターの Web レピュテーション機能で評価し、その結果によってパケットが破棄されるか否かを決定する。
どのフィルターにもマッチしなかった、もしくは reputation_list が設定されていない場合は、category_list にて評価される。
- category_list が設定されている場合、外部データベース参照型 URL フィルターのカテゴリチェック機能で評価し、その結果によってパケットが破棄されるか否かを決定する。
どのフィルターにもマッチしなかった、もしくは category_list が設定されていない場合は、パケットが破棄される。