[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| usb1:filename | ファイル名のプレフィックス |
| sd1:filename | ファイル名のプレフィックス |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| monthly | 月ごと |
| daily | 日ごと |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| aes128 | AES128 で暗号化する |
| aes256 | AES256 で暗号化する |
統計情報を書き出すファイル名のプレフィックス ( 接頭語 ) を設定する。
実際のファイル名は、このプレフィックスをもとにして自動的に決まる。
例えば、プレフィックスを「yamaha」と設定した場合、LAN2 インターフェースのトラフィック量を書き出す
ファイル名は、yamaha_traffic_lan2_20080708.csv のようになる。
暗号化をしないときには、crypto、password パラメータを指定してはならない。
term として daily を設定したときには 1 日ごとに新しいファイルが生成されるが、統計情報のファイル数は 100 個に制限されているため、統計情報の種類を絞るか、頻繁にファイルを削除しないと、すぐにファイルが最大数に達してしまうので注意が必要である。
実際のファイル名は、prefix の後に種別や日付を表す文字列が加わる。
| cpu | CPU 使用率 |
| memory | メモリ使用率 |
| flow | ファストパスのフロー数 |
| route | 経路数 |
| nat | NAT テーブルのエントリー数 |
| filter | 動的フィルターのセッション数 |
| traffic | インターフェース別のトラフィック量 |
| qos | QoS のクラス別のトラフィック量 |
| csv | CSV |
| rtfg | 暗号化されたファイル |
外部メモリに暗号化して保存したファイルは、PC上で RT-FileGuard を使用して復号することができる。
prefix に指定可能な文字数は"usb1:"などのプレフィックスを含めずに半角 15 文字以内。