Rev.4.00.25以降のファームウェアには、無名ユーザーの廃止などログインに関わる重要な変更が含まれています。
リビジョンアップ前の設定状況によっては、リビジョンアップ後に今まで使用していたユーザー・パスワードでログインできなくなる可能性があります。
リビジョンアップを行う場合は必ず事前に以下のWebサイトを確認してください。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/strengthen_security.html
SSHに関する脆弱性(CVE-2023-48795)に対応した。
YNOエージェントに対応した。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/docs/swx3200/Rev_4_00_34/oam/oam_yno.html?rev=4.00.34&category=oam
外部仕様書をよくご確認のうえ、ご利用ください。
L2MSおよびWeb GUIのLANマップで、以下の機器に対応した。
ルーティングプロトコルとして、BGP4+に対応した。
外部仕様書をよくご確認のうえ、ご利用ください。
スタックポートの通信帯域を拡張した。
ポート認証機能で、RADIUSサーバー無応答時の認証機能に対応した。
外部仕様書をよくご確認のうえ、ご利用ください。
Web GUIのダッシュボードにYNOエージェント動作状態ガジェットを追加した。
Web GUIのProAV設定で以下のプロファイルに対応した。
Web GUIの管理にYNOエージェント機能の設定ページを追加した。
セキュリティー強化として以下の対応をした。
この対応に伴い、既存ユーザーのパスワードが8文字未満の場合、以下の挙動となる。
外部仕様書をよくご確認のうえ、ご利用ください。
ポートセキュリティー機能において、未登録端末から送信される制御系フレーム(LLDPなど)を検知対象に追加した。
IGMPスヌーピングで、以下の変更を行った。
show environmentコマンドで、以下の変更を行った。
show stackコマンドでメンバースイッチのDevice IDを表示するようにした。
ポート認証機能で、認証成功/失敗時のログ出力レベルをdebugレベルからinfoレベルに変更した。また、ゲストVLAN有効時のログ出力内容の一部を変更した。
LLDPによるDante最適設定の自動適用で設定される内容を見直した。
snmp-server startup-trap-delayコマンドで、待機時間の計測開始タイミングを変更した。
Web GUI全体で文言を統一した。
Web GUIのログイン画面で以下の対応を行った。
Web GUIのダッシュボードのシステム情報ガジェットにDevice IDを表示するようにした。
Web GUIのLANマップの以下の画面で、トランクVLAN IDを短縮表示に変更した。
短縮表示では、VLAN IDが3つ以上の連番の場合に、「-」を用いて表示する。例:「2,3,4」を「2-4」と表示する。
また、タグVLAN画面のツールチップでトランクのVLAN IDを表示するときの上限を15エントリーとし、それ以上表示する場合は、「:」で省略する。
Web GUIのLANマップのリンクアグリゲーションの設定ダイアログについて、以下の特定バージョン以降のLACPリンクアグリゲーションの最大インターフェース収容数を、8から12に拡張した。
Web GUIのLANマップの一覧マップのヘルプに、印刷機能がFirefoxで非推奨である旨を追記した。
Web GUIのProAV設定の[ProAVプロファイル]で、新しいDanteロゴに変更した。
Web GUIのProAV設定の[ProAVプロファイル]で初期設定に戻す場合、物理インターフェースに対してtlv-select basic-mgmtが設定されるようにした。
Web GUIのProAV設定の[ProAVプロファイル]のヘルプを変更した。
Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[マルチプルVLAN]のヘルプを変更した。
Web GUIの詳細設定の[Layer 3 機能]-[ルーティング]のヘルプを変更した。
Web GUIの詳細設定の[アプリケーション層機能]-[RADIUSサーバー]-[サーバーの設定]画面のヘルプを変更した。
Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[フロー制御]で以下の変更を行った。
Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[アクセスリスト]-[アクセスリストの作成]で、以下を変更を行った。
Web GUIの詳細設定の以下のページで、一括設定ボタンを押して設定画面に遷移したとき、アクセスリスト/ルートマップが未選択の状態になるよう仕様を変更した。
Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[アクセスリスト]-[アクセスリストの適用]で、以下を変更した。
Web GUIの管理の[管理]-[保守]-[システム自己診断]のオンデマンド診断結果に、MCUが搭載されているモデルではMCUのバージョンおよびMCUテストの診断結果が表示されるようにした。
Web GUIの管理の[LLDP]で、システム全体のLLDPを無効に設定したときに隣接機器情報の一覧に表示される文言を変更した。
Web GUIの管理の[SNMP]で、以下を変更した。
Web GUIの管理の[アクセス管理]-[ユーザーの設定]で、特権パスワードおよびユーザーアカウントのパスワードに8文字未満のパスワードを設定できないようにした。
Web GUIの管理の[LLDP]で初期設定に戻す場合、物理インターフェースに対してtlv-select basic-mgmtが設定されるようにした。
Web GUIの管理の[本体の設定]-[時差設定]で、以下のタイムゾーンを設定できるようにした。
Web GUIの管理の[保守]-[コマンドの実行]を削除した。
論理インターフェースに束ねた物理インターフェースに対して、スパニングツリーに関連するコマンドを実行すると、リブートすることがあるバグを修正した。
VLANインターフェースに対して特定の操作を行ったあとにVLANインターフェースを削除し、その後以下の操作を行うとリブートすることがあるバグを修正した。
ポートのVLAN設定の変更と自発パケットの送信が同時に行われたとき、リブートすることがあるバグを修正した。
IGMPとIGMPスヌーピングが有効になっているVLANインターフェースでマルチキャストストリームを受信するとき、CPU使用率が高騰して動作が不安定になることがあるバグを修正した。
IGMPによるマルチキャストルーティングで、ルーティング先が存在しないマルチキャストパケットを受信するとCPU使用率が高騰するバグを修正した。
スタックのメンバースイッチ側で、リンクアグリゲーションの収容ポートのリンク状態が変化したとき、収容ポートでFDB自動学習が動作しなくなることがあるバグを修正した。
VLANインターフェースを削除しても、そのVLANインターフェース上のIPv6経路がshow ipv6 route で表示されるバグを修正した。
switchport trunk allowed vlan addで指定したVLANの中にdisable状態のVLANが含まれるとき、それ以外のVLANもアップしないバグを修正した。
IGMPスヌーピング機能で、IGMPv3(SSM)使用時に対向側にクエリアーが存在する場合、同一マルチキャストグループに参加している受信者の一つを停止すると、他の受信者へのマルチキャストパケットも停止するバグを修正した。
IGMPスヌーピング機能で、IGMPレポートの末尾に余分なバイトが付与されている場合に、転送パケットのチェックサムが不正となるバグを修正した。
IGMPスヌーピングで非クエリアとして動作しているとき、ip igmp snooping fast-leave auto-assignmentが設定されたVLANでLeaveメッセージを受信すると、クエリアに対して転送すべきストリームを転送しなくなるバグを修正した。
スタック構成時にFAN停止が発生したとき、FAN停止が発生したスイッチを再起動しても、以下の画面でFAN停止と、それに伴うFAN回転速度上昇の警告が消えないバグを修正した。
LLDPで、TLV内のVLAN1のvlan nameが不適切なバグを修正した。
複数のVLANインターフェースに対してmtuコマンドで初期値(1500)以外のMTU値が設定されているとき、設定したMTU値が動作に反映されないことがあるバグを修正した。
show sflow samplingコマンドで出力されるカウンターサンプリングのカウント数が、0にリセットされることがあるバグを修正した。
SNMPで、dot1dStatic(1.3.6.1.2.1.17.5)の取得に失敗するバグを修正した。
L2MSエージェントとして動作しているとき、異なるVLANが設定された複数ポートでアップリンク側の対向機器と接続されている場合、ダウンリンク側に接続されている機器がL2MSマネージャーに検出されなかったり、検出・消失が繰り返したりするバグを修正した。
L2MSマネージャーとして動作しているとき、VLANが多数設定されていた場合にLANマップのタグVLANの設定でトランクポートに変更しようとするとエラーとなるバグを修正した。
L2MSマネージャーとして動作しているとき、トランクポートに所属するVLANのVLAN IDが256個以上設定されているL2MSエージェントが接続された場合に、VLAN情報の取得に失敗するバグを修正した。
L2MSマネージャーとして動作しているとき、L2MSエージェントを検出してから4秒以内にL2MSの動作モードをエージェントまたは無効に変更すると、L2MSが動作しなくなるバグを修正した。Rev.4.00.32でのみ発生する。
L2MSエージェントがイベント発生時に LANマップの「履歴」にしか表示されないイベント状態の時、L2MSエージェントを検出する度にイベント監視によって「履歴」に表示されるバグを修正した。
対象イベント
show system-diagnosticsコマンドで、モディファイア機能(grep/include/exclude指定)が使用できないバグを修正した。
LLDPで、以下のコマンドのエラーメッセージを修正した。
SFPモジュールを接続したときのLLDP IEEE802.3 TLVの送信値が不正になるバグを修正した。
SFPモジュールを接続した状態で起動したとき、稀にリンクアップしないことがあるバグを修正した。
以下のコマンドで不正なコマンドヘルプが表示されることがあるバグを修正した。
パフォーマンスの観測で、前年からバックアップを有効にしていた場合、再起動すると今年分の月変動(Year)のグラフ表示が不正となるバグを修正した。
スタック構成でのパフォーマンスの観測でバックアップを有効にしている場合、再起動を2回行うとスタックID2側のトラフィック情報のグラフ(Day/Month/Year)が表示されなくなるバグを修正した。
Web GUIの英文が不適切なバグを修正した。
Web GUIでYNO経由のサブウィンドウからヘルプを開くと、該当のヘルプの章にジャンプしないバグを修正した。
Web GUIのダッシュボードのトラフィック情報などのガジェットのメニューを開くと、リソース情報やPoE給電量のメーターの文字が透過してしまうバグを修正した。
Web GUIのダッシュボードで、論理インターフェースがBPDUガードによってシャットダウンされても警告表示されないバグを修正した。
Web GUIのダッシュボードで、スループットが帯域の60%を超えたときの警告が、そのポートをリンクダウンしても表示されたままになるバグを修正した。
Web GUIのダッシュボードのヘルプで、警告対象の説明の文言を修正した。
Web GUIのダッシュボードのトラフィック情報ガジェットで、実際のトラフィック量よりも少なく表示されるバグを修正した。
Web GUIのLANマップで、SWX2200の省電力機能の動作モードを変更しても、設定がl2ms agent-configに保存されないバグを修正した。
Web GUIのLANマップの一覧マップで、L2MSエージェントが接続されているインターフェースで多数のVLAN IDをトランクとして設定してある場合に、一覧マップを開くとブラウザーがフリーズ状態となるバグを修正した。
Web GUIのLANマップのタグVLAN画面をSafariで開いたとき、画面をスクロールするとポートのツールチップの表示位置がずれて見えなくなるバグを修正した。
Web GUIのProAV設定のProAVプロファイル画面で、Danteプロファイルのプライマリー/セカンダリー回線を二重化する設定をするとき、以下のコマンドが設定されないバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[タグVLAN]の設定画面で、確認画面から設定画面に戻った場合に、トランクVLANに設定したVLANが、ネイティブVLANとして選択できるバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[VLANの作成]で、DHCPv6-PDクライアントが設定されているVLANに対して、「DHCPv6で自動取得」または「DHCPv6ステートレス」に設定しようとしたとき、エラーになるバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[トラフィック制御]-[ストーム制御]-[ストーム制御の設定]で、「帯域に占める割合の上限」に範囲外の値を入力できるバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[Layer 2 機能]-[MACアドレステーブル]のヘルプで、日本語表記と英語表記で説明文の表示が異なっているバグを修正した。
Web GUIの詳細設定の[VLAN]-[VLANの作成]で、一般ユーザーでログインしたときにVLANの一覧の設定ボタンが無効化されないバグを修正した。
Web GUIの管理の[LLDP]-[隣接機器情報の一覧]-[隣接機器情報の詳細]を開いたとき、ハングアップする可能性があるバグを修正した。
Web GUIの管理の[本体の設定]で、時差設定のタイムゾーンの表記が不適切になることがあるバグを修正した。