ネットボランチ RTA50iのFAQ
ハブの繋げ方
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ハブはどう繋げばいいのですか?
(例)5ポートの10BASE-TハブをRTA50iのUplinkポートに接続した場合。
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┃ RTA50i ┃
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┃ ハブ機能 ┃┏━━━━━━━━━━━━━┓
┃ │ ┃┃ 10BASE-T ハブ ┃
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┃ ┃#1┃#2┃#3┠─┨Up┃ ┃┃ ┃#1┃#2┃#3┃#4┃#5┃ ┃
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パソコン パソコン
(10BASE-T) (10BASE-T)
RTA50iのLANに2台、10BASE-Tハブに4台で、合計6台が接続できます。(例)5ポートのUplinkポート付き10BASE-TハブをRTA50iのLANポートに接続した場合。
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┃ RTA50i ┃
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┃ │ ┃
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ ハブ機能 ┃
┃ 10BASE-T ハブ ┃┃ │ ┃
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┃ ┃#1┃#2┃#3┃#4┃#5┠─┨Up┃ ┃┃ ┃#1┃#2┃#3┠─┨Up┃ ┃
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パソコン パソコン
(10BASE-T) (10BASE-T)
この場合は、RTA50iのLANに2台、10BASE-Tハブに4台で、合計6台が接続できます。
(例)5ポートのUplinkポート付き10BASE-Tハブ2台をRTA50iのLANポートに接続した場合。
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┃ RTA50i ┃
┃ ┃
┃ │ ┃
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ ハブ機能 ┃
┃ 10BASE-T ハブ ┃┃ │ ┃
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┃ ┃#1┃#2┃#3┃#4┃#5┠─┨Up┃ ┃┃ ┃#1┃#2┃#3┠─┨Up┃ ┃
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パソコン │ パソコン
(10BASE-T) │ (10BASE-T)
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┃ 10BASE-T ハブ ┃ │
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┃ ┃#1┃#2┃#3┃#4┃#5┠─┨Up┃ ┃ │
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パソコン
(10BASE-T)
この場合は、RTA50iのLANに1台、10BASE-Tハブに4台づつで、合計9台が接続できます。
普通のHUBは、リピータという機能を持った機器でして、 イーサネットの規格では、PCとPCの間が4段以内で ある必要があります。
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┃ ハブ ┠─┨ ハブ ┠─┨ ハブ ┠─┨ ハブ ┃
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パソコン │ │ パソコン
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┃ ハブ ┃ ┃ ハブ ┃
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┃ ハブ ┠─┨ ハブ ┠─┨ ハブ ┠─┨ ハブ ┃
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パソコン │
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┃ ハブ ┃
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パソコン
この場合、RTA50iの内蔵HUBも、1段になりますので、 RTA50iを含めて4段以内になるようにネットワークを設計してください。
どうしても、4段以上になる場合は、間にブリッジやルータ機能を持った機器
を設置することで、このリピータの制限から開放されます。
「(2層/レイヤ2)スィッチングハブ」は、ブリッジに相当します。
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┃スィッチング・ハブ┃ (ブリッジ機能)
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┃ ハブ ┠─┨ ハブ ┃ ┃ ハブ ┠─┨ ハブ ┃ (リピータ機能)
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パソコン │
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┃ ハブ ┃
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パソコン
ルータに相当します。
処理する対象が、(OSIの7層モデルの)何層か?というところが、 リピータとブリッジとルータという区分の違いになります。 つまり、1層か、2層か、3層か、で話が変ってくるんです。
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