ヤマハVPNクライアント(ver.2.2.1.03)リリースノート ============================================================ インストール手順 ============================================================ ■ 初めてインストールする場合 (1) ランチャーから起動されるhtmlで[インストール]をクリックします。 (2) ヤマハVPNクライアントのインストーラが起動されますので、インストーラの指示にしたがってインストールを行います。 (3) Windows再起動後、タスクトレイ->[バージョン情報]を選択すると表示される画面からシリアル番号を入力します。 シリアル番号を入力しない場合は、インストールから30日後にヤマハVPNクライアントが使用できなくなります(Windows起動時に試用期間が過ぎたことを知らせるアラートが表示されるようになります)。 ■ 以前のバージョンををインストールしている場合 アップグレードインストールが可能です。以下の手順にしたがってアップグレードインストールを行います。 (1) ランチャーから起動されるhtmlで[インストール]をクリックします。 (2) ヤマハVPNクライアントのインストーラが起動されますので、インストーラの指示にしたがってインストールを行います。 (3) Windowsを再起動します。 ============================================================ アンインストール手順 ============================================================ (1) [プログラムの追加と削除]コントロールパネルから「ヤマハVPNクライアントYMS-VPN1」を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。 (2) ヤマハVPNクライアントのインストーラが起動され、アンインストール、アップデートのどちらを実行するかをたずねる画面が表示されます。ここでアンインストールを選択します。 ============================================================ ver.2.2.1.03 での変更点 ============================================================ (1) Intel 2915ABG Wireless LAN Adapterで通信が行えなくなることがある問題を修正しました(Panasonic Let's noteでのWireless LAN使用時の問題に対応)。 (2) 仮想ネットワークアダプタの属性を「表示」に変更しました(HP compaq nc6000でipconfigを実行した場合にYMS-VPN1の仮想ネットワークアダプタの情報が表示されない問題に対応)。 (3) Windows XP/Windows Server 2003にIPv6プロトコルスタックがインストールされている環境で、IPv4/IPv6デュアルスタック接続が可能なネットワークに無線LANを使用して接続している場合、当該ネットワーク接続の[修復]を選択するとDCHPによるIPv4アドレス取得に失敗する問題を修正しました。 (4) XAUTHのユーザ名/パスワード入力画面に表示するVPN接続名の前後の'%'を表示しないように変更しました。 (5) Windows XP/Windows Server 2003がIPv6アドレスのみを持つとき、IPv6を使用するVPN接続がメインメニューの[VPN接続]に表示されない問題を修正しました。 (6) アンインストーラに以下の改良を行いました。 * 動作中のプログラムを終了後にプログラムの削除を開始します。 * アンインストール中にエラーが発生した場合はメッセージを表示して可能な限り処理を継続します。 (7) XAUTHを使用してヤマハルータと接続時、仮想ネットワークインタフェースへの内部IPアドレス割り当てに失敗する現象の発生頻度を少なくするように変更しました。 (8) XAUTHを使用してヤマハルータと接続時、仮想ネットワークインタフェースへの内部IPアドレス割り当てに失敗した場合にVPN接続が解除されない問題を修正しました。