| ipv6_address | : | X:X::X:X |
| IPv6アドレス | ||
| prefix_len | : | <1-127> |
| IPv6プレフィックス長 |
インターフェースモード
VLANインターフェースに対してIPv6アドレスとプレフィックス長を設定する。
IPv6アドレスはipv6 enableコマンドが設定されているVLANインターフェースに設定することができる。
1つのVLANインターフェースにグローバルアドレスとリンクローカルアドレスを1つずつ設定できる。
ipv6 address autoconfigコマンドが設定されている状態で、本コマンドを設定した場合は、ipv6 address autoconfigコマンドの設定は自動的に削除される。
no形式で実行した場合は、指定したIPv6アドレスを削除する。
複数のインターフェースに同一サブネットのIPv6アドレスを割り当てることはできない。
スタック機能が有効な場合、本コマンドは使用できない。
VLAN #1にIPv6アドレスとして2001:db8:1::2を設定する。
SWX3200(config)#interface vlan1 SWX3200(config-if)#ipv6 address 2001:db8:1::2/64