4.19.2 監視種別の設定

[書式]

[キーワード]

ping : PINGによる死活監視を行う
timeout : PING応答待ち時間を設定する
count : ダウン検出までのPING送信回数を設定する
lldp : LLDPによる死活監視を行う

[パラメーター]

addr : 監視対象のIPv4アドレス(A.B.C.D) または IPv6アドレス(X:X::X:X)
IPv6リンクローカルアドレスを指定する場合は、送出インターフェースも指定する必要がある(fe80::X%vlanN の形式)
time : <1-60>
PING応答待機時間(秒)(省略時は2秒)
count : <1-100>
ダウン検出までのPING送信回数(省略時は2回)
ifname : インターフェース名
監視対象のインターフェース名

[初期設定]

なし

[入力モード]

端末監視モード

[説明]

監視種別を設定する。

監視種別は排他設定で、種別を変更した場合は既存設定が上書きされる。

[設定例]

PINGでIPアドレス 192.168.100.2 の端末を監視する。

SWX222x(config)#terminal-monitor 1
SWX222x(config-term-monitor)#monitor-type ping 192.168.100.2