8.2.3 クエリー送信機能の設定

[書式]

[初期設定]

なし

[入力モード]

インターフェースモード

[説明]

MLDクエリー送信機能を有効にする。

no形式で実行すると、MLDクエリー送信機能を無効にする。

[ノート]

本コマンドはVLANインターフェースにのみ設定できる。また、MLDスヌーピングが有効な場合のみ設定できる。

本機能を使用する場合は必ずipv6 enableコマンドをいずれかのVLANインターフェースに設定すること。 ipv6 enableコマンドが設定されていない場合、MLDクエリーは送信されないので注意すること。

[設定例]

VLAN #2のMLDクエリー送信機能を有効にする。
SWX222x#configure terminal
SWX222x(config)#interface vlan2
SWX222x(config-if)#ipv6 mld snooping querier
VLAN #2のMLDクエリー送信機能を無効にする。
SWX222x#configure terminal
SWX222x(config)#interface vlan2
SWX222x(config-if)#no ipv6 mld snooping querier