5.3.1 システム全体でのIEEE 802.1X認証機能の設定

[書式]

[初期設定]

no aaa authentication dot1x

[入力モード]

グローバルコンフィグレーションモード

[説明]

システム全体でIEEE 802.1X認証を有効にする。

no形式で実行した場合は、システム全体でIEEE 802.1X認証を無効にする。

認証は、radius-server hostコマンドで設定したRADIUSサーバーを使用する。

[ノート]

実際にIEEE 802.1X認証を使用するためには、対象インターフェースでもIEEE 802.1X認証を 有効にする必要がある。(dot1x port-controlコマンド)

[設定例]

システム全体でIEEE 802.1X認証を有効化する。

SWX222x(config)#aaa authentication dot1x