24.22 SNMP 標準トラップを送信するか否かの設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[初期設定]

snmp trap enable snmp all

[説明]


SNMP 標準トラップを送信するか否かを設定する。
all を設定した場合には、すべての標準トラップを送信する。個別にトラップを設定した場合には、設定されたトラップだけが送信される。

[ノート]


authenticationFailure トラップを送信するか否かはこのコマンドによって制御される。
coldStart トラップは、電源投入、再投入による起動後およびファームウェアリビジョンアップによる再起動後に coldStart トラップを送信する。
linkDown トラップは、snmp trap send linkdown コマンドによってインタフェース毎に制御できる。あるインタフェースについて、linkDown トラップが送信されるか否かは、snmp trap send linkdown コマンドで送信が許可されており、かつ、このコマンドでも許可されている場合に限られる。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100