24.1 SNMPv1 によるアクセスを許可するホストの設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]

SNMPv1 によるアクセスを許可するホストを設定する。
'any' を設定した場合は任意のホストからの SNMPv1 によるアクセスを許可する。
IPアドレスやlanN、bridgeNでホストを指定した場合には、同時にコミュニティ名も設定できる。rw_community パラメータを省略した場合には、アクセスモードが読み書き可能であるアクセスが禁止される。ro_community パラメータも省略した場合には、snmp community read-only コマンド、および snmp community read-write コマンドの設定値が用いられる。

[ノート]

HOST パラメーターに IP アドレスの範囲や lanN、bridgeN を指定できるのは RTX1200 Rev.10.01.59 以降、RTX810 Rev.11.01.21 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.18 以降のファームウェア、および、Rev.14.01 系以降のファームウェアである。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100