[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 1 | シリアル、TELNET、SSH、リモートセットアップ機能のすべてでログインできる |
| 2 | シリアル、TELNET、SSHでログインできるが、リモートセットアップ機能ではログインできない |
| 3 | シリアルからのみログインできる |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on |
設定したパスワードの代わりに "w,lXlma" ( ダブリュー、カンマ、エル、エックス、エル、エム、エー) でもログインでき、設定の変更も可能になる。ただしシリアルのみ
( vRX Amazon EC2 版、vRX VMware ESXi 版、RTX5000、RTX3500、RTX1220、RTX1210、および RTX830 で指定可能 ) |
| off | パスワードを入力しないとログインできない |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | TELNET クライアントとしてtelnet コマンドが使用できる |
| off | telnet コマンドは使用できない |
[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| on | SSH クライアントとしてssh コマンドが使用できる |
| off | ssh コマンドは使用できない |
セキュリティクラスを設定する。
ただし、本コマンドによる設定はWeb GUIは対象外である。
remote setup accept コマンドにより、リモートセットアップ機能でのログインを細かくアクセス制限することができる。設定を変更したときに変更した値よりも多くのユーザが接続している場合は、接続しているユーザはそれを維持することができるが、接続しているユーザ数が設定値より少なくなるまで新たな接続は許可しない。
vRX Amazon EC2 版 で level パラメーターを 3 に設定すると、vRX へのアクセス手段が消失する。アクセス可能な状態へ復旧するためには、起動時 CONFIG ( ユーザーデータ ) で本コマンドを再設定する必要がある。
SSH クライアント機能が実装されていないモデルでは、sshキーワードは使用できない