4.47 LAN インタフェースの受信パケットバッファサイズの設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]

LAN インタフェースの受信パケットバッファサイズ (受信キュー長) をパケットの個数で設定する。

RTX3000、SRT100では LAN インタフェースごとの設定が必要であるため第 1 書式を使用する。RTX5000、RTX3500では第 2 書式を使用する。 RTX5000、RTX3500では本コマンドで設定したサイズが全 CPU コアの受信処理に適用される。RTX5000、RTX3500は 4 つの CPU コアで受信処理を行っており、各 CPU コアと LAN インタフェースは密接に結び付いていないため、LAN インタフェースごとの設定はできない。

RTX3000以外の機種では QoS 設定の有無で初期値が変化するが、本コマンドを使用してサイズを明示的に設定している場合は、QoS 設定の有無に関係なく、常にその設定値が適用される。

[ノート]


RTX5000、RTX3500 は、Rev.14.00.18 以降で使用可能。
RTX3000 は、Rev.9.00.50 以降で使用可能。
SRT100 は、Rev.10.00.31 以降で使用可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, SRT100