4.51 インタフェースまたはシステムの説明の設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]


システム全体の説明、あるいはインタフェースの説明を設定しておく。
設定内容はあくまで説明のためだけであり、動作には影響を与えない。


システム全体の説明の場合は、ID の値を変えることで複数行の説明を設定できる。
インタフェースの説明は一行に限定される。

interface として 'pp' あるいは 'tunnel' を指示したときにはそれぞれ、pp select あるいはtunnel select で選択したインタフェースの説明となる。

設定内容はshow config コマンドで表示される。また、インタフェースに対する設定内容はインタフェースに対するshow status コマンドでも表示される。

システム全体の説明は、show config コマンドではすべての設定よりも先に、ID 順に表示される。

説明には、ASCII 文字だけではなく、シフト JIS で表現できる範囲の日本語文字 ( 半角カタカナを除く ) も使用できる。ただし、console character コマンドの設定が sjis の場合にのみ、正しく設定、表示でき、他の設定の場合には文字化けすることがある。

[ノート]


RTX1100、RTX1500、RT107e、RT250iは Rev.8.02.28 以降で使用可能。
RT250i ではdescription tunnel コマンドは使用できない。


ID は、RTX1100 / RTX1500 / RT107e Rev.8.03.68 以降、RTX3000 Rev.9.00.31 以降、SRT100 Rev.10.00.31 以降のファームウェア、および、Rev.10.01 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。
WAN インタフェースは SRT100 Rev.10.00.60 以降、RTX1200 Rev.10.01.32 以降のファームウェア、および、RTX1220、RTX1210、RTX830、RTX810 で指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1220, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100