[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| pap | PAP による認証を要求する |
| chap | CHAP による認証を要求する |
| mschap | MSCHAP による認証を要求する |
| mschap-v2 | MSCHAP Version2 による認証を要求する |
| chap-pap | CHAP もしくは PAP による認証を要求する |
選択された相手について PAP と CHAP による認証を要求するかどうかを設定する。発信時には常に適用される。
anonymous でない着信の場合には発番号により PP が選択されてから適用される。anonymous での着信時には、発番号による PP の選択が失敗した場合に適用される。
chap-pap キーワードの場合には、最初 CHAP を要求し、それが相手から拒否された場合には改めて PAP を要求するよう動作する。これにより、相手が PAP または CHAP の片方しかサポートしていない場合でも容易に接続できるようになる。
arrive-only キーワードが指定された場合には、着信時にのみ PPP による認証を要求するようになり、発信時には要求しない。
auth パラメーターへの mschap、mschap-v2 の指定は、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.11 以前では不可能。