[設定値] :
| 設定値 | 説明 |
|---|---|
| 番号 | 相手先情報番号 |
| 番号1-番号2 | 番号1から番号2までの相手先情報番号 |
| 番号1- | 番号1以上のすべての相手先情報番号 |
| -番号1 | 番号1以下のすべての相手先情報番号 |
| anonymous | anonymousインターフェース |
| all | すべての相手先情報番号 |
相手先を使用できる状態にする。工場出荷時、すべての相手先は disable 状態なので、使用する場合は必ずこのコマンドで enable 状態にしなければならない。
複数指定した場合には、その全てで使用できる状態になる。複数指定は、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.25 以前、RTX1210 Rev.14.01.20 以前、RTX830 Rev.15.02.01 では使用不可能。
必ず、1. pp disable、2. disconnect、3. pp の設定変更、4. pp enable、5. connect の手順を踏んで設定を変更する。
pp enable コマンドを実行すると内部情報の初期化が行われる。pp の設定変更の有無に関わらず、ppが接続中に pp enable を実行すると、内部情報の初期化により、pp に紐付けられている tunnel 等が切断される場合がある。
拡張ライセンスをインポートすると、以下のパラメーターに入力できる上限値が拡張される。
| ライセンス名 | 拡張後の上限値 ( ライセンス本数ごとの値 ) |
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1本 | 2本 | 3本 | 4本 | 5本 | |
| YSL-VPN-EX1 | 100 | - | - | - | - |
| YSL-VPN-EX2 | 150 | ||||