55.6.1 相手先の使用許可の設定

[書式]

[設定値及び初期値]

[説明]


相手先を使用できる状態にする。工場出荷時、すべての相手先は disable 状態なので、使用する場合は必ずこのコマンドで enable 状態にしなければならない。
複数指定した場合には、その全てで使用できる状態になる。複数指定は、RTX810 Rev.11.01.31 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.26 以降、RTX1210 Rev.14.01.26 以降、RTX830 Rev.15.02.03 以降、RTX1220 で使用可能。

[ノート]


必ず、1. pp disable、2. disconnect、3. pp の設定変更、4. pp enable、5. connect の手順を踏んで設定を変更する。
pp enable コマンドを実行すると内部情報の初期化が行われる。pp の設定変更の有無に関わらず、ppが接続中に pp enable を実行すると、内部情報の初期化により、pp に紐付けられている tunnel 等が切断される場合がある。

[拡張ライセンス対応]

拡張ライセンスをインポートすると、以下のパラメーターに入力できる上限値が拡張される。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3510, RTX3500, RTX1300, RTX1220, RTX1210, RTX830, RTX810