26.2 インタフェースへの NAT ディスクリプタ適用の設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]

適用されたインタフェースを通過するパケットに対して、リストに定義された順番で NAT ディスクリプタによって定義された NAT 変換を順番に処理する。

reverse の後ろに記述した NAT ディスクリプタでは、通常処理される IP アドレス、ポート番号とは逆向きの IP アドレス、ポート番号に対して NAT 変換を施す。

[ノート]


LAN インタフェースの場合、NAT ディスクリプタの外側アドレスに対しては、同一 LAN の ARP 要求に対して応答する。
reverse は Rev.8.03 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。
WAN インタフェースは SRT100 Rev.10.00.60 以降、RTX1200 Rev.10.01.32 以降のファームウェア、および、RTX1210、RTX830、RTX810 で指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100