33.4.1 IPv6 の経路情報の追加

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]


IPv6 の経路情報を追加する。LAN インタフェースが複数ある機種ではスコープ識別子でインタフェースを指定する必要がある。インタフェースに対応するスコープ識別子はshow ipv6 address コマンドで表示される。
LAN インタフェースがひとつである機種に関しては、スコープ識別子が省略されると LAN1 が指定されたものとして扱う。

なお LOOPBACK インタフェース、NULL インタフェースは常にアップ状態なので、hide オプションは指定はできるものの意味はない。

[ノート]

RTX1220、RTX1210、RTX830、RTX810、RT107e、SRT100 では、PP インタフェースの dlci= オプションは指定できない。
gateway に dhcp を指定できるのは、RTX1500 / RTX1100 / RT107e Rev.8.03.92 以降、RTX3000 Rev.9.00.50 以降、SRT100 Rev.10.00.60 以降、RTX1200 Rev.10.01.24 以降、および、Rev.11.01 系以降のすべてのファームウェアである。
ブリッジインタフェースは SRT100 Rev.10.00.38 以降、RTX1200 Rev.10.01.53 以降、RTX810 Rev.11.01.21 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.12 以降のファームウェア、および、Rev.14.01 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1220, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100