9.5.3 LAN 経由でのプロバイダ接続がダウンした時にバックアップする接続先の指定

[書式]


[設定値及び初期値]

[説明]


指定する LAN インタフェースに対して、LAN 経由でのプロバイダ接続がダウンした場合にバックアップするインタフェース情報を設定する。

[ノート]


バックアップ動作のためには、LAN 経由での接続のダウンを検知するためにlan keepalive use コマンドでの設定が併せて必要である。
RT250i にはlan backup interface tunnel コマンドはない。
RT107e は Rev.8.03.42 以降で使用可能。

[拡張ライセンス対応]

拡張ライセンスをインポートすると、以下のパラメーターに入力できる上限値が拡張される。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1220, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e