8.1.28 代理 ARP の設定

[書式]

[設定値及び初期値]

[説明]

代理 ARP 動作をするか否か設定する。on を設定した時には、代理 ARP 動作を行う。この時利用する MAC アドレスは、LAN インタフェースの実 MAC アドレスとなる。 ブリッジインタフェースを指定した時には、 ブリッジインタフェースに収容された実 LAN インタフェースにおいて、代理 ARP 動作をするか否か設定する。この時利用する MAC アドレスは ARP を受信した実 LAN インタフェースの MAC アドレスとなる。

第 2 書式を設定した時には、指定された VRID での VRRP の状態がマスターである場合のみ代理 ARP 動作を行う。利用する MAC アドレスは指定された VRID の仮想 MAC アドレスとなる。

[ノート]


ブリッジインタフェースは RTX810 Rev.11.01.21 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.12 以降のファームウェア、および、Rev.14.01 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3510, RTX3500, RTX1300, RTX1220, RTX1210, RTX830, RTX810