27.5 DNS サーバーアドレスを取得するインタフェースの設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]


DNS サーバーアドレスを取得するインタフェースを設定する。このコマンドでインタフェース名が設定されていると、DNS で名前解決を行うときに、指定したインタフェースで DHCP サーバーから取得した DNS サーバーアドレスに対して問い合わせを行う。DHCP サーバーから DNS サーバーアドレスを取得できなかった場合は名前解決を行わない。
他のコマンドでも DNS サーバーが設定されている場合は、最も優先順位の高いコマンドの設定が使用される。DNS サーバー を設定する各種コマンドの優先順位は、本章冒頭の説明を参照。

[ノート]


この機能は指定したインタフェースが DHCP クライアントとして動作していなければならない。
ブリッジインタフェースは SRT100 Rev.10.00.38 以降、RTX1200 Rev.10.01.53 以降、RTX810 Rev.11.01.21 以降、RTX5000 / RTX3500 Rev.14.00.12 以降のファームウェア、および、Rev.14.01 系以降のすべてのファームウェアで指定可能。
WAN インタフェースは SRT100 Rev.10.00.60 以降、RTX1200 Rev.10.01.32 以降のファームウェア、および、RTX1210、RTX830、RTX810 で指定可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX3000, RTX1500, RTX1210, RTX1200, RTX1100, RTX830, RTX810, RT250i, RT107e, SRT100