15.1.15 インターフェース毎のDHCPの動作の設定

[書式]


[設定値及び初期値]


[説明]


インターフェース毎に DHCP の動作を設定する。
DHCP サーバーを設定した場合には、ネットワークアドレスが合致する DHCP スコープから IP アドレスを1つ割り当てる。
DHCP リレーエージェントを設定した場合には、HOST を設定する必要があり、この HOST へ DHCP DISCOVER パケットおよび DHCP REQUEST パケットを転送する。
off に設定した場合には、DHCP サーバーとしても DHCP リレーエージェントとしても動作しない。DHCP パケットは破棄されます。
本設定が無い場合は、dhcp service コマンドの設定に従う。dhcp service コマンドの設定と本設定の両方がある場合には、本設定が優先される。

[ノート]


RTX1200 は Rev.10.01.65 以降で使用可能。
RTX810 は Rev.11.01.25 以降で使用可能。
RTX5000、RTX3500 は Rev.14.00.18 以降で使用可能。
RTX1210 は Rev.14.01.09 以降で使用可能。

[適用モデル]

RTX5000, RTX3500, RTX1220, RTX1210, RTX1200, RTX830, RTX810