transix接続設定例

$Date: 2021/07/07 05:27:20 $


概要

インターネットマルチフィード株式会社が提供する transix を利用したインターネット接続の設定例です。

※ transixは、インターネットマルチフィード株式会社の登録商標(または商標)です。

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注意事項

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対応機種とファームウェアリビジョン

ヤマハRTシリーズでは、以下の機種およびファームウェアで、transixのサービスが動作可能です。

機種 ファームウェア
IPv4接続(DS-Lite) IPv4接続(固定IP)
RTX1220 すべてのリビジョン すべてのリビジョン
RTX830 すべてのリビジョン Rev.15.02.03 以降
NVR510 すべてのリビジョン Rev.15.01.09 以降
NVR700W すべてのリビジョン Rev.15.00.10 以降
RTX1210 すべてのリビジョン Rev.14.01.26 以降
NVR500 すべてのリビジョン -

transixのサービス利用下における VPN接続は、以下の機種およびファームウェアで動作可能です。

機種 ファームウェア
IPv4接続(DS-Lite) IPv4接続(固定IP)
IPsec
(イニシエーター)
IPsec L2TP/IPsec L2TPv3/IPsec
L2TPv3
RTX1220 すべてのリビジョン すべてのリビジョン Rev.15.04.03 以降 Rev.15.04.03 以降
RTX830 Rev.15.02.03 以降 Rev.15.02.03 以降 Rev.15.02.20 以降 Rev.15.02.20 以降
NVR510 - - Rev.15.01.21 以降 -
NVR700W Rev.15.00.14 以降 Rev.15.00.14 以降 Rev.15.00.22 以降 Rev.15.00.22 以降
RTX1210 Rev.14.01.28 以降 Rev.14.01.28 以降 Rev.14.01.40 以降 Rev.14.01.40 以降

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詳細

(※) DS-Lite は、IPIPトンネリング(IPv4 over IPv6トンネル接続)を利用して行います。この時、ルーターはIPv4パケットをIPv6でカプセル化し、IPv6ネットワークに設置された AFTR(Address Family Transition Router)にIPv6パケットを転送します。AFTRにて、カプセル化されたIPv4パケットをIPv6パケットから取り出し、IPマスカレードによる変換を行い、IPv4インターネットへとIPv4パケットを転送します。

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設定例


設定例の選択

契約 WAN側の接続機器 確認事項 設定例
IPv4接続(DS-Lite) ONU ひかり電話契約 なし 1
ひかり電話契約 あり 2
ホームゲートウェイ
(HGW)
ひかり電話契約 なし 1
ひかり電話契約 あり HGWがルーターへ RA を広告 1
HGWがルーターへ
DHCPv6-PD によるIPv6アドレスを配布
2
IPv4接続(固定IP) ONU ひかり電話契約 なし 3
ひかり電話契約 あり 4
ホームゲートウェイ
(HGW)
ひかり電話契約 なし 3
ひかり電話契約 あり HGWがルーターへ RA を広告 3
HGWがルーターへ
DHCPv6-PD によるIPv6アドレスを配布
4

(※) ホームゲートウェイの動作は、ホームゲートウェイの設定をご確認ください。


【設定例1:IPv4接続(DS-Lite) RAプロキシ】

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【設定例2:IPv4接続(DS-Lite) DHCPv6-PD】

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【設定例3:IPv4接続(固定IP) RAプロキシ】

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【設定例4:IPv4接続(固定IP) DHCPv6-PD】

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関連技術資料

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